「コンパクト」は30分以内=東京五輪会場見直しで―舛添都知事

時事通信 9月2日(火)11時28分配信

 2020年東京五輪・パラリンピックの会場計画見直し問題で、東京都の舛添要一知事は2日、「コンパクト(な会場配置)というのは距離の問題ではなく、選手村から30分以内で移動できる範囲、と柔軟に考えていいのではないか」と述べ、「主要会場が選手村から半径8キロ圏内」とした招致時の計画にとらわれない考えを示した。都内で開かれたセミナーの講演で明らかにした。
 都は建設費の高騰を理由に、バドミントン会場を選手村に近い新設の夢の島ユースプラザ(江東区)から武蔵野の森総合スポーツ施設(調布市)へ変更することを検討するなど、会場計画全体の見直しを進めている。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140902-00000046-jij-spo
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