マンU、ディマリア獲得へ=移籍金は110億円か―英メディア

時事通信 8月25日(月)23時56分配信

 【ロンドン時事】英スカイスポーツ(電子版)など複数のメディアは25日、サッカーのイングランド・プレミアリーグで香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッドが、スペイン1部リーグ、レアル・マドリードのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディマリア(26)獲得の最終段階に入り、同選手が英マンチェスターで契約に必要な身体検査を受けると報じた。
 報道によると、移籍金は英国のクラブが支払う額としては史上最高になる見込み。スカイスポーツは6390万ポンド(約110億2000万円)としている。これまでの最高額は、チェルシーが2011年にフェルナンドトレスを獲得した際にリバプールに支払った5000万ポンド。
 ディマリアが加入すれば、同じMFで現時点で控え扱いの香川はさらに厳しい立場となる。
 ディマリアは2010年夏にレアル入りし、昨季の欧州チャンピオンズリーグなど国内外でタイトルを獲得。ワールドカップ(W杯)ブラジル大会では決勝トーナメント1回戦のスイス戦で決勝ゴールを挙げ、準々決勝で負傷したがアルゼンチンの準優勝に貢献した。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140825-00000161-jij-spo
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します