CAS、出場停止4カ月を支持=スアレス、練習参加へ
時事通信 8月14日(木)23時30分配信
【ロンドン時事】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は14日、サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会で相手選手にかみついたウルグアイ代表FWルイス・スアレスが処分の軽減を求めていた件で、国際サッカー連盟(FIFA)が科した4カ月間の出場停止を支持する裁定を下した。スアレスの訴えも一部認めたため、所属するバルセロナ(スペイン)は、同選手を15日からチームの練習に参加させると発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140814-00000129-jij-spo
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