IH 男子ダブルス決勝は湘工組と四日市工組<高校テニス>

tennis365.net 8月8日(金)1時17分配信

IH 男子ダブルス決勝は湘工組と四日市工組<高校テニス>

決勝進出を決めた齋藤聖真/ 畠山成冴組(湘南工大附)

インターハイテニス

インターハイテニス(平成26年度全国高等学校総合体育大会)が8月2日から8日まで東京の有明コロシアム・有明テニスの森で行われ、4日まで開催された団体戦に続いて個人戦が5日に開幕した。

個人戦3日目は、男女シングルスの準々決勝と準決勝、男女ダブルスの準決勝がそれぞれ行われる。

男子ダブルスでは、齋藤聖真/ 畠山成冴組(湘南工大附)が田中凜/ 小見山僚組(東海大菅生)を6-1, 3-6, 6-1のフルセットで下し、決勝進出を決めた。

決勝進出を決めた湘南工大附の齋藤聖真は、男子シングルスでも勝ち進んでいたが、準決勝で高橋悠介(湘南工大附)との同校対決に敗れてベスト4となった。

敗れた東海大菅生の小見山僚も男子シングルスに勝ち残っていたが、同日行われた準々決勝で小林雅哉(東京学館浦安)に敗れた。

また、山佐輝/ 島袋将組(四日市工)が小林雅哉/ 高村佑樹組(東京学館浦安)を6-4, 6-1で下し、決勝進出を決めた。

一方、敗れた東京学館浦安の小林雅哉は、男子シングルス準決勝で千頭昇平(誉)を逆転で下して決勝進出を決めている。

今年のインターハイテニス、男子ダブルス決勝戦は齋藤聖真/ 畠山成冴組(湘南工大附)と、山佐輝/ 島袋将組(四日市工)の対決となり、8日に頂点が決まる。

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