サッカー=マンUのファンハール新監督「長いツアーは準備妨げる」
ロイター 7月24日(木)12時45分配信
[23日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)の新指揮官に就任したルイス・ファンハール監督が、米国で予定されているプレシーズンツアーがチーム作りの準備の妨げになるとの見解を示した。
米国で行われるトーナメントに参加するマンUは、23日にパサデナでギャラクシー(米国)と対戦した後、デンバー、ワシントン、デトロイトでも試合を行う。決勝まで勝ち上がった場合は8月4日にマイアミでさらに1試合戦う。
報道陣から米国ツアーが準備の妨げになるかと質問を受けたファンハール監督は「多かれ少なかれ、その影響はある。シーズンに向けた準備をしなければいけないなかで、商業活動をしたり、時差があるような長距離移動をしたりするのはポジティブなものとはとても言えない」と答えた。
また、ファンハール監督は「このツアーは前もって決まっていたものであり、私が適応していかなければいけない。マンUも出来るだけ、私のルールに合わせるようにしてくれるだろう」と語り、次回のツアーはもっと負担の軽いものにしてほしいとの希望を口にした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00000069-reut-spo
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