バーゼル柿谷が入団会見=「チームの一員として努力」―欧州サッカー

時事通信 7月22日(火)23時48分配信

 【バーゼル(スイス)時事】スイス1部リーグのバーゼルに加入した、日本代表FW柿谷曜一朗(24)が22日、チームの本拠地、ザンクト・ヤコブ・パークで入団会見に臨み「チームの一員として、まずは試合に出るために努力したい」と抱負を話した。背番号は14に決まった。
 バーゼルのホイスラー会長は昨年11月から獲得オファーを出していたと明かし、「ようやく会見を開くことができて、本当にうれしい」と述べた。ソウザ監督は柿谷の印象を「頭の良い選手。ゴール前に侵入しボールを受け、ゴールを決めることにたけている」と話し、ウイングとして起用する可能性を示唆した。
 柿谷はバーゼル移籍を決めた理由を「監督、会長はじめ、クラブに関わる人たちからの誘いに心を動かされた」と説明した。移籍手続きは完了し、柿谷は今週末のリーグ戦から出場が可能となった。 


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