ゴルフ=ウッズ、不調もライダー杯での代表入りに自信
ロイター 7月21日(月)12時5分配信
7月20日、男子ゴルフの元世界ランク1位、タイガー・ウッズ(米国)は、9月に行われる欧州と米国の対抗戦、ライダー杯のメンバー入りに自信を示した(2014年 ロイター/Phil Noble)
[ホイレーク(英国) 20日 ロイター] - 男子ゴルフの元世界ランク1位、タイガー・ウッズ(38、米国)は20日、メジャー第3戦の全英オープン選手権では下位に終わったが、9月にスコットランドのグレンイーグルズで行われる欧州と米国の対抗戦、ライダーカップ(杯)のメンバー入りに自信を示した。
3月に腰の手術を受けたウッズは、全英オープンでは通算6オーバーの69位と不本意な結果に終わった。第1ラウンドでは3アンダーの69をマークしたが、その後は精彩を欠いた。
ライダー杯で米国代表の主将を務めるトム・ワトソンは、来月のフェデックスカップのプレーオフ出場権を獲得することが、ウッズにとって代表入りの条件になると示唆している。
しかしウッズは「今後、出場する2大会で優勝すれば問題ない」とコメント。「2010年はアキレス腱のけがの影響で夏の間、ほとんどプレーできなかったが、代表メンバーに選ばれ、チームに貢献できた」と振り返り、「今回も代表メンバーに選んでほしい」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140721-00000010-reut-spo
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します