サッカー=A・コール「英国選手は海外移籍を恐れている」
ロイター 7月16日(水)12時50分配信
7月15日、サッカーの元イングランド代表DFアシュリー・コールが「英国の選手たちはたぶん海外に出ることを恐れている」と話した。ローマで撮影(2014年 ロイター/Tony Gentile)
[15日 ロイター] - サッカーのイングランド代表を引退したDFアシュリー・コール(33)は15日、「英国の選手たちはたぶん海外に出ることを恐れている」と話した。
チェルシー(イングランド)からローマ(イタリア)に2年契約で移籍したコールは、ローマでの最初の記者会見で「彼らはイングランドの居心地のいいところにとどまってしまう」とコメント。自身の移籍については「これは違う言語、文化、生活スタイルに挑戦するチャンスなんだ」と新天地でのプレーに期待を寄せた。
ローマについては「欧州チャンピオンズリーグ(CL)でプレーするためにここに来た。ローマは野心のあるチーム。自分にとってはチャレンジになるし、ポジションを勝ち取るために戦う準備をしている」と話した。
コールは2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の代表メンバー選考外となった際、代表引退を表明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140716-00000057-reut-spo
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