Blind Dating というタイトルからも何となくわかるかもしれませんが、主人公はクリス・パイン演じる目の不自由な男性。特別な手術をして目が見える(というよりかは脳の働きによるものらしいですが)かもしれないと医師に言われ、その手術を受けるべきかどうか悩む中、運命の女性にはたして自分は出会えるのだろうかという葛藤が始まるのでした。お兄さんに色んな人を紹介してもらうも、いまいち・・・。
しかし、出会いとは意外と身近にあるもの。さて、彼の運命やいかに?
最後、うるっときてしまいました。
実際にこのような手術が今受けることができるみたいで、今まで目が見えなかったときから見たかった、自分の家族や友達の顔、表情が見える瞬間って、すごいことだと思います。科学の進歩ってすごい。
ただ、この映画で感じるのは、科学とかそんなものが到達できない何かがやっぱりあるということ。
人間らしさ。家族愛。恋人に対する愛。友情。とかとか。
うーん、いい話だった。
Youtubeで見れます。(というか私が扱える動画サイトはこれだけなので笑)