元・2流選手ごときが考えていたこと
またどーも最近、アホなことしか書いてない気がするので
ここらで一度ビシッと決めてみるw
( ̄▽+ ̄*)
昔に考えていた技術ですが
参考になるようでしたら、ご自由にパクってくださいw
自分に振り返らせる目的もあるので、陸上部時代の考えがベースですが
自転車にもつかえるかなー?
ってモノだけピックアップします
まず、バイオメカニクスがどーのこーの言う前の基礎
①人間は楽をしたがるw
人は限界まで追い込まれると、楽をしたがる習性があります。
つまりその領域に達すると、
無駄な力が抜けて軸が取れるということですな。
(°∀°)b
②人間は見ている方向にしか進めない
つまり視線の方向にしか進めないということ。
ここで間違ってはいけないのが、ゴールを見る訳ではないのです。
高速になればなるほど揚力が発生するので、
その揚力を抑えるべく20~30m前方を見ます。
あくまでその結果が前傾姿勢だと思ってるのです。
( ̄▽+ ̄*)
これを頭に入れて、本日も3本ローラーで
ニューマシン慣らし ( ̄ー☆
ちとばかり、応えてくれるようになりましたね
走行時間 :1゜00’10”
走行距離 :40.9km
平均速度 :41.0km/h
最高速度 :69.7km/h
平均CAD :89 rpm
最高CAD :120rpm
で、バイメカの話を書こうと思ったのですが・・・
そもそもバイメカ理論は、
後付け理論と感じるものが多くてどーも好きになれんw
(  ̄っ ̄)
なので
やーめたwww
あんなもん試合で意識してたら集中できん!
日々の反復で体に叩き込むべしwww
気を取り直して次!!w
③気分は上々w
ロングスプリントや長距離では距離を分割して考える人が多いと思います。
もちろんウチもその手の人間ですw
たとえば400mであれば、100m毎にスピードを上げています。
でも実際は上がってませんw
(°Д°;≡°Д°;)
つまり、気持ちの上では上げっぱなしw
まー、そんなもんですwww
④小指を握れ!
ラストスパートは力んではいけない!と、
頭では理解していてもかましますw
( ̄Д ̄;;
それを極小に抑えるために、小指を握るのですw
ちなみに、自転車なら薬指がいいような気がしてますね
小指や薬指は、ギュッとできる割には体全体に力が入りにくかったりするんです。
メンタル的に攻めの気持ちが失われにくいかなーなんてwww
⑤遠心力を推進力へ変換せよ
これはたぶん
上級テクですw
走りも自転車でも、コーナーではインサイドに傾けると思います。
コーナーからストレートに出る際、傾斜の解放タイミングをしっかりするだけで
ストレートの伸びがまるで違います
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
コーナーがどこで終わるのか確認してみてください。
コーナーが終わる前に開放してしまってませんか?
( ̄□ ̄;)?
ぐっと我慢して、傾けたままコーナーの終わりを通り過ぎると
遠心力により体が直線方向にはじかれる瞬間があるはずです
陸上の200mの選手が良くやってると思います
が、間違えてはいけないのが
コーナーでスピードを出せばいい訳ではないということ
( ̄ー ̄;
フツーに考えてコーナーではスピードが出ませんw
ウチは、200mを23秒後半で走りますが、
100m刻みの感覚で「12”30+11”70=24”00」です。
とはいえ
陸上みたいに自分のコースが決まってない自転車は、少々危険か・・・;
こうして振り返ってみると
運動生理学系のほうが肌にあってる自分に気がついたwww
やっぱり真正の気分屋さんだったみたいですw
画像もオチもない記事を最後まで読んでいただきありがとうございまーーーす!
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ