やまだまん ブタペストに行く
ちは、やまだまんっす(* ̄▽ ̄)ノ
ハンガリーな生活も終わり。
サバイバルな仕事でしたが、まぁそれは書かんです。
楽しかった事だけ書きます。
宿泊先からブタペストは電車で1時間!
2回の週末チャンスを使って行ってきました!
だけど、まず電車で苦戦(〃゚д゚;A
田舎なので自動券売機はナッシング。
窓口で買うのだけど、今度は英語が通じない。
ハンガリーの公用語はハンガリー語。
英語ができる人は半分くらいかなと?
できる人もハンガリーなまりがあります。
合わせないとわかってもらえないっすね。
大きくはdは『ダ』、rは『ル』、eが『エ』。
仕事柄で良く使っているserver data は サルバルダーダにΣ(|||▽||| )
英語はアメリカ人、タイ人、中国人を経験したことがあるけど、また違う感じ。
噂のインディッシュに近い印象です。
更に入ってくる電車は4社くらいあって、会社によって値段が微妙に違います。
しかも間違うと、車内の検札で罰金です。
そしてこれが高いのでホントに要注意です。
でもなんとか手に入れました。
切符はまるでレシートっすね(・∀・)w
ブタペストまで1300フォリント。
日本円で約700円。
ハンガリーはEUに加盟はしています。
だけどユーロの導入を撤回して、公式通貨を独自のフォリントに定めてます。
なので、ユーロは都心部以外では使えん。
使えたとしてもフォリント安なので、ユーロで買うよりフォリントで買う方がお得です。
スマホも使えんのでどこに向かってるか確かめ用がない。
終始不安だったけど、なんとか無事に着きました。
まずは王道『王宮の丘』で観光。
ドナウ川の景色は圧巻!全然青くないけどw
中心にそびえるマーチャーシュ教会
14世紀に聖女マリアに捧げるべく建てられたので、正式名は聖女マリア教会。
王宮よりも目立ってます*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...
王宮の地下迷宮にも挑戦!
ハンガリー語は読めんけど、maze of darknessだけは読める。
どうやらアトラクションのようだ。
しかしはっきり言って、目が慣れたらなんとかなるレベルでは無い。
突入を迷っていたら、一緒のタイミングだったイギリス人がcome together!と声をかけられ、強制連行された!?(゜〇゜;)マ、マジ...
しかもこのイギリス人が暗闇の中で、脅かしてきやがる。
お返しに水をかけてやったら発狂してましたw
ってか、全く進める気配無しwww
結局、iPhoneのライトで照らして突破(;´Д`)
最後は迷宮内のトイレ!これは行っとかねばならん!
さぞかし・・・と思ったけど、普通でしたw
王宮を後にしたら、くさり橋を渡って、
聖イシュトバーン大聖堂を目指します。
鶴ヶ丘八幡宮みたいw
続いてオペラ座
オペラを見るには時間が無いので、見学ツアーに行ってみました。
よく見るやつだ!*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...
でも思ってたよりも狭い。
勝手に武道館くらいの広さを想像しておりましたw
ブタペストは第二次世界大戦で戦場になってるのに、
聖イシュトバーン大聖堂もオペラ座も奇跡的に残ったのだそうです。
続いて自由市場!こういうところ大好きです。
でも何も買わなかったんだぜぇw
ブタペストに住む人たちの生活拠点になっているので、観光地よりも若干お安い。
けど、宿泊先の方が田舎なので更に安いので、ブタペストでお土産はほとんど買ってません。
そして英雄広場
ハンガリーの英雄の像がたくさんあります。
ブタペストの街はとても芸術的でした。
歩いてて飽きません。
その建物はハンガリーセツェシオーっと言って、19~20世紀にかけて建設された物が多いそうです。
ヨーロッパの新傾向に同調しつつ、オーストリア帝国と一線を画したのだとか。
どことなくトルコ調を感じますね。
次回があればレンタサイクルに挑戦か?
しかしハンガリー語はレベルが高い。。。













