こんにちは。
今日は、『お茶の生育のまめちしき』 です。
お茶の樹は他の植物と同じように、冬になると休眠します。
この『休眠』。
あまり知られていないことですが、植物も動物と同じように冬眠するのです。
ただ、物理的に寝ちゃうわけじゃありませんので、(mー_ー)m
『休眠』という言葉を使います。
休眠中は、お茶の木は生育を停止します。
冬になると芽が出なくなるのはそのためです。
代わりに、休眠中は木の中の水分を減らし、濃度を濃くして凍結に備えます。
寒冷地での凍結による破裂を防ぐために車に使用される『不凍液』と
同じ考え方ですね。
ところが、お茶の樹の故郷である中国、インドあたりには、冬になっても
温度がそれほど変化しない地域があるそうです。
つまりどういうことかというと、
お茶の木が休眠しない
↓
一年中、芽が伸び続ける
↓
一年中摘採が可能
↓
お茶作り放題(゜∀゜)!!
な地域があるんだそうです。
ぼろもうけですね(´ー`)
そんな国に生まれてみたいものです(´ー`)
というわけで、今日は『お茶の生育まめちしき』 でした。
次回は保存実験、経過報告〈3〉 です。
もうすぐ一ヶ月が経ちますが、果たして違いは出るのか?
お楽しみに(^-^)ノ