劇シネ行ってきました




 




舞台も行きたかったから、どんなか興味津々
それにしても3時間の上映時間に休憩ありで
なかなか時間が合う劇場がなかったけど


 



こんな駅前にあったとは




 



来月はお鮨のドキュメント観に行こうっと





そして、結局時間が合わなくて30分遅刻して入場




あの独特の笑いとかノリが好きじゃないから、微妙~と思っていたところに



太一君のひらひらくるくるピタピタッっと決まる美しい立ち回り




どっきり



ドキドキ




おぐりも着物が似合わないけど、がんばって役者なりのクローズばりの立ち回りの迫力があった



でも、太一君は出てくるたびに、演技とは関係ない魅せる美しさが立ち回りにありました
劇場のお客さんの感想も、太一君に賞賛




こいけえいこも素敵だった~☆☆☆




映画で見る迫力と完成度、毎日ライブで演じてたのは一生の思い出になるだろうなー
あーゆー一生懸命が積み重なって
苦しみもがくストイックな人生って
特殊な選ばれた人たちに光と影をおまけにくっつけて
結局なんだか生活感があるなと思いました


あたしたち頑張ってますみたいな



頑張って頑張った頑張ってよかったねって映画でした
なかりいさが好きじゃないからかな




でもあまみゆうきのDVD買っちゃった
先日お友達が来てくれたので、スカイ☆ツリーに行ってきました



 



相変わらず、混んでいますよ
上に昇るには当日券を買うのに30分並ぶと聞いて友達はあっさり行かないって



 


真上を見上げるだけで満足かな




 



雲にまぎれて、昼の月
ほっそい三日月が空に刺さってたよ




 


雪が降った後だったから
そらからだるまちゃんが
かまくらにいました



スカイ☆ツリーにはお気に入りのお店もいろいろあるし、
やっぱりそらからちゃんのキャラクターがかわいい



本人と一緒に写真撮るとポスターに入り込んで
楽しいよ↓↓↓



お正月だから

 


初日の出
一年がはじまる 最初の夜明け!
ことし一年の健康とみんなの幸せを
お祈りしたいなあ。




かわいいこというよね☆



 
 



勢いよく、空たかーく
上がる姿が商売繁盛や幸せをあらわしているんだって!



そーなんだ




 
 



羽子板
元気いっぱいに羽を跳ばすと
厄もはね跳ばすといわれているよ!




そらからちゃんのメッセージに癒されますね☆





お気に入りの場所でちょっと元気になりました
 
みんなも元気にがんばりましょう



雪はすごいことになってますね。。。







まだまだ1月なのに2月になったらもっと寒いのかな



 


そんなあくる日


 
 

行ってまいりましたよ~


 
 


ほんとうにかっこよかったです
海老様



 
 

あのね


観たかったのは
幡隋院長兵衛





 
 


あのねお話は



お芝居のなかにお芝居をやっているところへ
お芝居を邪魔するやからがつまみ出されると話がこじれて



そこへ会場からさーっと舞台へ登場
ちょっと意外だった



 
 



びんがふっくらして髷がとっても小さい貫禄のかつら





そして三社祭の日


水野のお殿様からの呼び出し



行ったら殺される・・・
みんなが代わりに行くと
子供の長松も引き止めるけれど


男の意地のために着替えて出ていきます



その身支度はいつかのお祝いのために仕立ててあった
なんと「かみしも」です

成田屋さんはここはかみしもなんですって!




そしてせがれの長松への思いを女房のお時へ託す長台詞


「360日血の涙を流す」ような俠客にはさすな
「天秤棒にごぼう人参ぶら下げようとも」堅気に暮らせ




そして早く帰ってきてと長松にせがまれると
いとおしそうになだめたときに
海老様の目が涙 で光り、



花道に立ってた時に一筋こぼれたんです。。。。




そして、本当に哀愁たっぷりに
一歩一歩歩き出す・・・まさに良ちゃんと一緒だった



感動


まさか泣くなんて



 
 



湯殿の場面では
柔術を用いた立ち回りがかっこよかった


命は一代、名は永代とはいえ
あんないい男が殺されちゃうなんんてもったいない




なんかね。。。
どうしても海老様の事件を思い出して
本当に危なかったあの日と
看病してくれた奥さんと
子供が生まれた幸せと


しみじみして見えてしまったのでした




生きててよかった




 
 


席は1等席はまだあるみたい
後ろにイクタトウマくんがいたような
金髪の目の大きな色の白いめっちゃかっこいい人が来てました
10回くらいチラみしたんだけど(笑)



華やかな舞台でありながら
役者さんの繊細さを感じてとてもいい観劇でした



あと、浅草ならでは日替わり口上があり指名されたご婦人が
「もっと料金を安くして若い人が来やすいように」というリクエストが

それにこたえて
「生の演奏でやってますし、人件費がかかってますから」
みたいに、そうしたいのはやまやまだと言っていたけれど。。。。
それは安直で、私は高くても歌舞伎は歌舞伎でいいと思う。


いろんな舞台の面白いところは大衆演劇の役割でとっておいて
なまじっか通路を使って登場とか
口上しながらお客さんと親しむのは
専売特許侵害だなって思っちゃった



あー贅沢言うけど両方楽しむのが


最高です