人の優しい心に触れて涙するのは
もう何度目でしょうか。

震災後、数えきれないほどの優しさに
包まれてきた私です。

昨日の英語のレッスン中に
小学3年生の女の子、Kちゃんが
「これ、先生のお誕生日プレゼント…
  遅くなっちゃったけど…」
と渡してくれました。




「わぁ!先生が大好きなミニーちゃんだね!
ありがとー!」と思いがけないプレゼントと
その子の優しい気持ちに目がウルウルに
なってしまいました。

夜、Kちゃんのママにお礼のメールを
したところ、

震災直後から
「先生の誕生日なのに…
お祝いしたいけど…していいのかな?
先生はお父さんとさよならした日
なんだよね」
と気にかけてくれていたそうです。

今年になって「プレゼント渡すだけなら
いいよね」と自分のお金でママには内緒で
買っていたそうです。
教室から帰ったKちゃんは
「喜んでくれた」と
ごきげんでママに報告したと…。

「まっちゃさんはお父さんの命日で
  喜べない3年だったけれど、
  Kちゃんがおめでとうと言えない
3年でもありました。
 
 来年はもう少し、少しだけでも
 3月11日にまっちゃさんが
 笑顔になれたら嬉しいです。」

と言って戴き、ポロポロ泣いてしまいました。

来年は "おめでとう!" と沢山言ってもらおう!

そういう気持ちで一年過ごそう!

そして私が子どもたちや皆を明るく元気に
しなくちゃ!