今日、父の一周忌と納骨をすることができました。
やはり、お経を聞いたり、
住職の話を聞くと
あの頃のことが蘇り
涙がこぼれました。
まだ信じられない気持ちです。
普段は考えないようにしているので、
向き合わなければならない状況になると
まだまだダメですね。
あの日突然いなくなり、
行動もわからないまま
一年以上が過ぎました。
「亡くなったお父様が安心できるように
みなさんは幸せになることだけを
考えましょう」と言っていただきました。
そして、納骨・・・
父のお墓には
母の希望で
”愛”という文字を彫りました。
母は友だちに
「生きているときに愛さなかったからだよね」
なんてからかわれていました。
親戚達、男性軍は瓦礫が片付いた町を
ずっと見ていました。
被害を受けた建物も壊され
空き地が目立つ市街地です。
以前の風景が思い出せないくらい
変わってしまいました。
親戚の子が職場にお土産を買いたいと言うので
寄ったところにこんな掲示板がありました。
漫画家の方々の応援メッセージでした。
ほんとうに沢山の人の応援が届いています。
家に帰り、お骨の無くなった仏壇を見て
れんれんが
「やっぱり淋しいよ」とつぶやきました。
おじいちゃんが安心できるように
明るく、元気に毎日を過ごそうね。
一日一日を大事にしながら。


