連日の私の体験の記事を読んでいただき

ありがとうございました。


そして、コメントしずらい内容にもかかわらず、

沢山戴き本当にありがとうございます。


ペタして戴いたみなさん、

ありがとうございます。


震災で停電になり

記事の更新がなかった期間も

ペタをいただいたことが

ブログを書き続けるきっかけになりました。


皆さんに心配していただいている、

そして、皆さんに応援していただいていると

心強く思いました。


ここから何かを発信できたらという気持ちでしたが、

全てを書くことはできませんでした。


今回の記事も

あまりにも悲惨な状況で書けなかった事も

多くあります。


父のことだけではなく、

友人達や知人の亡くなった状況等が

複雑に絡み合い

フラッシュバックします。


先週、娘達が学校から手紙を持ってきました。

『3月11日を迎えるにあたって』という

カウンセラーの方の文書でした。


”記念日反応(アニバーサリー反応、メモリアル反応)”

についてでした。


恥ずかしながら、私は知りませんでした。


”大きなショックを受ける出来事から

1年、2年・・・と節目の時期を迎えると

一旦収まっていた反応や症状が再び現れることがある・・・”

とありました。


対応の仕方の中の一つに

”「話す」、「表現する」ことは、出来事をより客観的に捉えることを

助けてくれる。体験(記憶)の消化につながる・・・

(無理せず、話せることだけ)”

と書いてありました。


私はブログを書き続けたことで

消化できているのだと感じました。


って・・・

これは子供のためにきた文書なのに汗


娘達はどうだろうか?

反応は目に見えて出ている様子はないのですが、

少しだけりんりんに聞いてみました。


「安置所のおじいちゃんと笑っているおじいちゃんを

交代で思い出すよ」と答えました。


そんなに頻繁ではないようですが、

注意して見守りたいと思います。


最近、テレビのニュースで等で震災を扱うことが多いのですが、

娘達は以前よりも画面に見入っています。


海の近くを通ると、やはり

「見たくない!」と言います。


自分でまだ上手く表現できないので、

気をつけなければいけませんね・・・





地震で被害のあったお寺の墓地の修復が

進み、ようやく父のお墓をたてることになりました。


かなりの数のご法事が入るので、

3月はお寺も忙しいこと、

納骨と一緒にしたいという母の意向もあり、

一周忌は4月になりそうです。


また身内だけで行います。