寒い日が続いています。

昨日は最高気温3度雪の結晶


とらのすけはいつもファンヒーターの前を占領しています。


朝、起きる  ここはりんりん、れんれん、とらのすけで

場所の取り合いですあせる





先月末に母の友人から娘達に本をいただきました。


りんりんは冬休み中に少し読んだみたいですが、

私は昨日始めて開きました。



久慈市出身の堀沢光儀著の『こころの童話館』です。


大震災によって親を亡くした小学生に贈るために

出版されたものです。



母の友人の所に子供たちや学校へ渡して欲しいと

送られてきたのですが、その中の一冊を

持ってきてくれました。


娘達が亡くしたのは祖父だけれど、

いいのかしら?


作者自身も小学生の時に父親を亡くし、

その後、3人の兄弟と母親を亡くし、

ひとりきりになったと・・・




中には”ザシキボッコ”がでてくるお話や、

方言で書かれているお話もあって、

ふるさとを感じさせる童話集です。


りんりんは方言で書かれているところが

理解できないみたいですが、

意味を予想して読んでいました。



『赤いよだれかけ』という

よだれかけをしているのがはずかしいおじぞうさまのお話は

笑っていました。



りんりんが「ちょっと悲しいね」と感じた

『風はおかあさん』というお母さんを亡くした女の子のお話・・・


方言カルタやなぞなぞもありました。


”立てばアネさま、すわればバサマなあに。”


わかりますか?


答えは・・・


”ちょうちん” ですってぇショック!


立てばピチピチのお姉さんで

すわればシワシワのおばあさん?



全て2ページ弱の短いお話なので、

れんれんにも読んであげようと思います。



そして、今あらためて

自分がふるさと・・・

生まれたまちそして県のこと

どれだけ知っているだろうかと

考えました。



この本の著者のことも

知りませんでした・・・しょぼん


もっと身近な所から

子供たちに伝え、見せなければ・・・


親として恥ずかしいですね、私・・・汗