土曜日はれんれんのお友だちとれんれん、りんりんで

栗拾いに行きました。


お友だちの家の近くの道路から見えるところに

栗の木があるそうです。


帰ってきた二人は大喜びドキドキ


「あのね、去年おじいちゃんと行った所だったよ」と・・・


娘達が話しているのを

複雑な想いで聞いていました。


そういえばかごいっぱいに拾ってきたね。



週末の宿題の中に「家事」があったりんりん、

張り切ってやっていました。

食器洗い、洗濯、料理、掃除・・・


料理は野菜スープに挑戦。

掃除はみんなで秋の大掃除・・・いえ、

中掃除をしました。



気持ちが沈んだ週末も、

子供達のおかげで乗り切りました。


先週は活動休止中のバウンドテニスの集まりが

震災後初めてありました。

一人ひとり、震災の時の様子や今までの様子を話し、

涙しました。


市の体育館が地震で壊れている所があり、

スポーツでは使えない状況で、

他の場所をなんとか探し、

そこで活動再開することになりました。



そして、母の友人が父を拝みに来たり、

父の手続き関係で司法書士の方が来たり、

れんれんのお友だちが最近になって

地震や津波がまた来るのではと

夜も泣いておきる状態になったり・・・


なにかと震災の日の話が多く、

あの日に引き戻されることがあり、

製作など、集中してやるものは

できない精神状態になりました。


子供達にも母にも悟られないようにしていましたが、

今のこんな時期にどうして?と自分でも思います。


普段、頭から追い出して、

考えないようにしているせいでしょうか?


テレビの震災の番組は

絶対に見ません。

テレビ自体あまり見なくなりました。


中途半端にしないで、

一度思いっきり思い出し、

振り返ったほうがいいのでしょうか?




何度も何度もそういう気持ちになりながら

時が経っていくのですね。