しばらくの間 学校の給食は

パンと牛乳です。


午前授業なのに、なぜ?

と思うのですが・・・シラー


困ったのは 家のりんりんです。

牛乳はアレルギー症状が出るので、

学校に申請してストップしています。


最近、その症状が乳製品に広がり、

パンもだめになっていたのです汗


りんりんは何も食べず、パンは持ち帰りです。


れんれんが食べましたガーン

「いいなぁ、5年生のパンは大きくて・・・」とれんれん・・・


えぇっ、大きさ違うのぉ目



子供たちはみんな、「おなかすいたぁ」と 家に帰ってくるそうです。


今はいいのですが、午後も授業になったらどうしましょう!!


どうして、パンなのか、周りのお母さんたちもわからないと言っています。


給食センターの施設自体は大丈夫だったようですが、主食をお願いしていたところが

津波の影響を受けています。食材も十分に入らないということもあるでしょう。


じゃあ、お弁当でもいいのでは?と思うのですが、

避難所から通う子供たちは用意できないだろうということも考えられます。


それなら なおのこと りんりんだけおにぎり持っていくという訳にはいかないか・・・


悩みます汗



今日から津波で流された小学校の生徒さんたちも来ていたようです。

りんりんが 「○○君にあったよ!」とその小学校に転校していた元クラスメイトのことを

嬉しそうに話していました。


「明日は送別会だってドキドキ


えっ、もう別れるんかいグー


歓迎会でしょむかっ


「あっ、そうだ・・・」




主な学校行事も決まってきたようです。


いつも一学期に行っていた運動会は二学期に、

夏休み、冬休みは一週間短縮、


修学旅行、宿泊体験学習等は延期、


陸上記録会等、市内の小学校共通行事は未定、


この状況なので、できない行事があっても仕方がないと

私は思います。子供たちもいつもと違っても大丈夫!


調整される先生方も大変でしょう。