市内で早くから仮設住宅の建設が始まっています。
野球場、ラグビー場、
広い所から・・・
でも足りないだろうなと思っていたら、
子供たちが遊ぶ公園にも
建ち始めました。
一日でも早くと願っていました。
が・・・、
「どこで遊べばいいの?」
と子供たち・・・
悲しいけど、気持ちはわかるけれど、
親としては
「家の無い方と、あなた達の遊ぶことと どちらが今大事なの?」
というしかありません。
同じ町内にも2箇所の公園が建設地になりました。
通学の風景もかわります。
りんりんの小学校に
津波で流された学校の生徒、半分が来る事になりました。
でも、同じクラスに入れるのではなく、
教室を提供するだけとの事・・・
りんりんは
「なぁんだ、お友達になりたかったのに・・・」
と 残念そうです。
「同じ校舎なんだから、会えるし、お友達にもなれると思うよ」
と言ってあげました。
子供も親もこれからの生活は
予想もつきませんが、
手探りでも、
常に、良い方法をみつけながら
生活していきたいと思います。