昨日は主人の両親が

自分たちの住んでいた町へ

戻りました。

義父の実家の離れを

使わせてもらうことになりました。


正直、大変でした。

食事だけではなく、

精神的に・・・


でも、これで

母は思いっきり

父の事だけを想うことができます。


ガソリンは相変わらず手に入りません。

今日は一箇所のみで、

考えられないほど車が並んでいました。


主人も赴任先に戻らなければならないのですが、

足止め状態です。


盛岡から親戚が駆けつけてくれました。

やはり、何時間も並んで

ガソリンを入れたそうです。


心強かったです。

母が買ってくるように頼んだものは

折りたたみのテーブル。


そこに、お骨、写真、花などをのせました。

ちゃんとやってやれなくてごめんね。


市内の葬儀屋さん、お寺は

安置所や火葬場、非難している人のために動いているのです。


葬儀も合同葬儀になるでしょう。

それも、一ヶ月先か、2ヶ月先かわかりません。


まだまだ精神的に不安定な母が、

早くボランティアに行きたい と言っています。


父の亡くなった市街地は

まだ見たくないようです。


私は見に行こうと思っています。

子供たちにも見せなければならないと。


りんりんに聞きました。

「大丈夫?何が起こったかわかる?」


りんりんは、

「何がなんだか、頭がぐちゃぐちゃ」


そうだよね。断面しか見ていないんだものね。