機内でママに甘えるお子様を見ていて、思い出した私の癖。

子供の頃
母と一緒の布団で寝てる時、母の髪を触わり手についたシャンプーの良い香りを嗅ぎながら寝ていました。

お母さんの髪を触わっているとなぜか安心して、その香りを嗅ぐとさらに安心できたのです。
母に甘える安心感と、きっとシャンプーの香りのアロマ効果です(笑)
今思えば、寝てる間中髪を触られうっとうしいはずなのに、よく母は嫌がらなかったな~と思います。親の愛情でしょうか。

ぬいぐるみや、ボロボロになったタオルを手放せないという話はよく聞きますが、それが私には母の髪の毛だったのです。

実は内緒にしてましたが、今もその癖は抜けていません(笑)
さすがに人の髪は触りませんが、寝ながら自分の髪を触り、シャンプーの香りを嗅いでしまうのです。
そうしてると、ねむ~くなってきます。

まだ幼児性が抜けてないのか、ただの淋しがりやなのか・・・

もし母と一緒に寝ることがあれば、触ってしまうかも・・・(笑)

友達と泊まっても、自分や友達の髪を触りたくなるので我慢してます。
家に泊まりに来た仲良しの同期にも隠し続けてる、子供っぽい姿です(笑)

未だに癖が抜けないので、いつか結婚するようなことがあったら、無意識に旦那様の髪の毛を触ってしまいそうで不安です。
不審な行動に思われては嫌なので、結婚する相手には正直に話して触らせてもらおうと思います(笑)

『髪に触ると安心して眠れます』