漫画紹介【しろくまカフェ】 | めざせMaccoi西海岸!!

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一般企業で働く獣医です。
アクアリウムはじめました

以前の漫画紹介でバケツごはんを紹介しましたが、今回も同じくいろんな動物が人間のように話して生活している漫画です。

【しろくまカフェ】
ヒガアロハ 1巻~5巻(続刊中)
小学館 フラワーコミックススペシャル

しろくまカフェ (フラワーコミックススペシャル)/小学館

¥680
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アニメ化もされたのでご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、しろくまさんが経営するカフェを中心に個性的な動物たちが繰り広げる人間(動物)?模様を描いた作品です。


バケツでごはんと決定的に違うのは、動物と人間が会話をし、同じ世界で暮らしているというところ。
バケツでごはんでは、動物の街と人間の街が完全に分かれていて、普段は関わり合いがありません。
動物たちの職場である人間界の動物園のスタッフだけが、動物が人間と同じように話し、生活していることを知っています。

一方、しろくまカフェは、同じ世界に動物と人間が暮らしています。
そのため、動物園では見られる側のしろくまと客として動物園に行くしろくまがいてややこしかったり、動物と人間が同じ職場で働いていたりしています。


あと、バケツでごはんは動物がかなり擬人化されて描かれているのに対し、しろくまカフェは動物の特徴そのままに、動作などもリアルに描かれています。


動物漫画はいろいろありますが、読み比べてみるのも楽しいですね。



余談ですが、しろくまカフェの登場人物のひとりで、キノボリカンガルーの下でコーヒー焙煎士の修業をしているマサキくんの今後が気になります。