抱きしめられてもどこか遠くて
キスをされてもなにか足りなくて
こんなに近くにいるのにあなたはまるで知らない人みたいで
これ以上ないってくらい満たされても離れるとすぐ体は冷えきって想いはとおのく

信じてるけど未来はみえなくて
好きだけど好きっていえなくて
言葉にして気持ちを伝えられても強く抱きしめられても二人の想いが一つなることはない
「あたしも好きだよ」
「ずっと傍にいたいよ」
「会いたいよ」
未来がないのならそんなこといってもしょうがない
期待はさせたくない ごめん でももう遅いのかな 手遅れなのかな 幸せになってほしいよ

こんな簡単に涙が出るほどあなたのこと好きになってしまったよ
あたしいつの間にこの人のこと好きになったんだろう

いい夢をみさせてください
ひとりになってもぐっすり眠れるように



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キスしてっていえば
あなたは優しくキスしてくれる

首を絞めてっていえば
あなたは首を絞めてくれるかな



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ぼくは今光の中にいる

"幸せ"という名の光の中にいる

ぼくらは生まれたときからずっと光の中にいた

ずっと明るいところにいた

ずっと幸せなところにいた

だから知らないんだ
わからないんだ
感じないんだ

普段から光の中で生きてきたから
それがどんなに幸せなことか気づくことができない

光がパッと消えてしまったとき初めて

「あーぼくは幸せなところにいたんだ。なぜその幸せに気づくことができなかったのだろう。」

と後悔する

人間とはそういうものじゃないか

ぼくもそうだ

...こんな悲しいことはあるか
こんな惨めなことがあるか
こんな寂しいことはあるか

確実にいうと

ぼくは大切なひとをなくしてから

もっと大きな"幸せ"に気づくのだ

そしてぼくは後悔よりも深くて暗い闇に落ちるのだ

その中で光を見つけることができたならその光を大切にしよう

その中で"幸せ"を見つけることができたならその"幸せ"を大切にしよう

心に刻んで生きていこう

光と闇の間を



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