ぼくは今光の中にいる

"幸せ"という名の光の中にいる

ぼくらは生まれたときからずっと光の中にいた

ずっと明るいところにいた

ずっと幸せなところにいた

だから知らないんだ
わからないんだ
感じないんだ

普段から光の中で生きてきたから
それがどんなに幸せなことか気づくことができない

光がパッと消えてしまったとき初めて

「あーぼくは幸せなところにいたんだ。なぜその幸せに気づくことができなかったのだろう。」

と後悔する

人間とはそういうものじゃないか

ぼくもそうだ

...こんな悲しいことはあるか
こんな惨めなことがあるか
こんな寂しいことはあるか

確実にいうと

ぼくは大切なひとをなくしてから

もっと大きな"幸せ"に気づくのだ

そしてぼくは後悔よりも深くて暗い闇に落ちるのだ

その中で光を見つけることができたならその光を大切にしよう

その中で"幸せ"を見つけることができたならその"幸せ"を大切にしよう

心に刻んで生きていこう

光と闇の間を



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