わたしが所属している地元のアマオケの練習があって、
打ち上げが終わりさっき帰宅しました^^
今日は本番振ってくださる指揮者の先生が来てくださって全曲通しでやりました。
出来てない部分がまだまだ沢山あるので、残り2週間がんばる><
そしてなんだか今日は反省することも多く、
色々と考えてしまいました。
オーケストラに限らず、歴史がある場所には必ず世代交代があって
上から下へ引き継ぎがきちんと行われるからこそその場所は何年も続くんだけど、
今までオケがあることが当たり前すぎて、
いずれかは自分たちが回していくことになるっていう自覚があまりなかったんだよね。
私達の学年はオケの中でも比較的人数も多いし、どちらかといえば活発な方だから、
引き継いでいくことは当たり前といえばそうなんだけど、、、
その環境があるのは、誰かがどこか見えない場所で動いてくれてるからであって、
当たり前でも、自然と沸き出るものでもなくて。
自分も以前、動かす側に立つ機会があり感じたことが沢山あったのに、
時間が経ってすっかり忘れてしまっていたんだな、と反省しました。
雰囲気を良くしていくのは先輩達だけの仕事ではなくて、
皆でやっていかないといけないことだなって。
中学生の頃は、ただ「顧問の先生が所属してるオーケストラ」ってだけだったのに、
もうこんなことまで考えるような年齢になってしまったのか。。
月日が経つのは早いですね。
何事にも感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいです。
来週の練習からは、もっと気持ちをこめて演奏や片付けをがんばろうと思います。
気づけて良かった、(o^^o)