とくだね温故知人のコーナーで「村下孝蔵」を取り上げていた
初めて彼の曲に出会ったのは81年頃
今で言う「癒し系」の音楽、ロックやお気楽なニューミュージックを聞いていた私は何か忘れていたものを思い出す、そんな出逢いだった
82年夏、ラジオの公開録音のスタジオお手洗いの前で「サインお願いできますか?」
よくよく考えれば大変失礼な行為にもかかわらず、快く応じてくれた…
それから数分(かなり長い時間)二人で話す事ができた
それからと言うもの会う度に声をかけてくれた
「ぶーちゃん」彼は私をそう呼んだ
私は「お父さん」まだ30そこそこだったはずだがそう呼ばせる雰囲気があった