プリプレス事業部所属の坊主頭です。
今回は普段インドアな私がマウスをトングに持ち替えてBBQです。
し
か
も
メンバー全員BBQ初心者…
上手くいくのか?と一同不安な顔つきでスタートです。
火おこし中、腹を空かしたメンバーから罵声声援を受け力が入ります!
イイ感じですね~
青空の下で採れたて夏野菜や肉をたらふく食べ、楽しい1日でした。
お疲れ様です。CTP課のKです。
暑い日が続いておりますが、お盆休みはどのように過ごされましたでしょうか?
私は日帰りで奥会津方面へ林道ツーリングに参加してきました。
さすがに夏真っ盛りということで暑さが心配でしたが、会津の山々の標高が高くなるにつれ、涼しい大自然の中を走ることが出来ました。
しかし同行者の度重なるトラブルのため時間が無くなり(夕方からは大雨でした)、残念ながら私が目的としていた場所に行くことは叶いませんでした。
その目的の場所が、『冷湖の霊泉(ひゃっこのれいせん)』。
また機会があれば行ってみたいです。
福島県の昭和村にあります。
気になった方は、ぜひ足を運んでみてください。
こんにちは。 NEGI@123です。
暑い日が続いておりますが、皆様、夏バテなどせず過ごせておりますでしょうか?
都内のビル街にいるとアスファルトや空調設備からの熱で溶けてしまいそうですね。そんな中で生活していると食欲も減退して、ついつい栄養不足になりがちです。
さて、長い間、都内で生活していた私ですが、数年前に、両親の住む実家のある郊外での生活に戻りました。
不便な点もありますが、郊外での生活のメリットの一つは、地元の採れたて野菜に囲まれ、夏バテしない生活を送れることです。
今回は、そんな夏バテ知らずの私の食生活をご紹介します。
私の実家では、父が家庭菜園をやっており、野菜類は昔からほとんど自給自足。
父が作った野菜を、母が料理し、それを子供たちが手伝う。
それが我が家の昔ながらの風景です。
【採れたてジャガイモの塩バター】
先日も、家庭菜園でジャガイモが大量に採れました。その量80kg以上。
ジャガイモは保存がきく食材ですが、採ったその日の味は、スーパーで購入したものと格段に美味しさが違うので、我が家では、すぐにふかして食べます。
採れたては、やわらかく甘みが強いので、塩バターで食べるのが、最高の食べ方です。
個人的には、やはり採って2日目以降よりも、採れた当日の方が美味しいと感じます。
収穫したばかりは、洗うだけで皮がむけてしまいます。ですので優しく洗ってふかすのですが、それだけでホロホロと崩れてきます。
そのくらい柔らかい、そして甘くて美味しい。
【季節の野菜の黒酢あん】
その日の夕飯には、ジャガイモ以外の野菜もあるからと、定食屋さんでよく食べる「季節の野菜の黒酢あん」を作ってみました。それぞれの野菜の旨味が強いので、味をつけなくても美味しいのですが、黒酢とはちみつのあんかけは野菜との相性が抜群です。
この料理では一度野菜を素揚げするのですが、調理中にジャガイモの素揚げをつまみ食いしてしまいます。 塩をかけてハフハフ言いながら食べます。
これはこれで、あまりの美味さに手が止まらなくなります。
それだけでおなか一杯になりそうです。
飲みのおつまみに最高ですし、ごはんのおかずにも良く合います。
【野菜たっぷりのスパイスカレー】
さらに、翌日の昼食に、大量のジャガイモを生かしてのカレー作り。
ジャガイモは元より採れたて野菜類は柔らかいので、ほとんど溶け込んでしまいます。ですので、見た目は具材無しのカレーになってしまいますが、様々な野菜類が溶け込んでいるので、奥深い味になります。
盛り付けを考える場合は、かぼちゃやパプリカなど、グリルした野菜を後から載せると見た目が豪華になります。
ちなみにスパイスカレー作りは組み合わせが無限なので作るのは面白いですが、良い味を出すのには苦労します。でもスパイスカレーはルゥの油分が少ないため、カロリーが低いそうなので、近頃体重オーバーの私には丁度いいみたいです。
なお、写真に掲載した野菜類は、ほぼ自家栽培です。
(ジャガイモ、トマト、レタス、大根、ネギ、生姜、ミョウガ、茄子、玉葱、ピーマン、人参、ミニトマト、ニンニクは自家栽培。 ただし、カボチャ、パプリカは出来がよくなかったので購入)
畑から採った野菜を、すぐにその場で料理して食べる。
野菜本来の美味しさを感じれる生活が出来るのは、まさに郊外での生活ならでは。
都会住まいの方も、郊外に赴いた際には、採れたて野菜を食べてみて下さい。
夏バテ防止はもちろんのこと、食の楽しみ方が、また一つ増えるかもしれませんよ。