上溝桜 | 株式会社マクビーカタガイ 社員ブログ

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プリプレスのHKです


私は、土・日曜日の週末にウオーキングに出かけるのが楽しみです。
ウオーキングは長年続けて参りましたから、毎年同じ様に咲く草花の移り変わりを見るのも楽しみの一つです。


1月の寒い中、花の中で一番早く「万作」の花が咲き、春・夏・秋と変わり、12月には最後の「寒椿」や「蝋梅(ロウバイ)」の花が咲きます。そして、それぞれの季節・季節で、次はあの花だな、と待ちどうしくなります。


4月に入り、草花も新緑に色付き、木々の花々の楽しみな季節がやって来ました。
4月の花で、桜と言う名前が付いていますが、見かけは桜らしくない花があります。「上溝桜(ウワミズザクラ)」という名前です。和名は「ハハカ(波波迦)」別名「金剛桜(コンゴウザクラ)」と呼ばれています。植物分類では、バラ目、バラ科、サクラ属です。名前の由来ですが、古代の「亀甲占い」で、この材木の上面に溝を彫った事に由来し、「ウワミゾ」が訛って「ウワミズ」になったとされています。


花は、円柱状に咲き、ブラシの様な形にかたまって咲きます。その花びらの一つ一つを良く見ると5花弁のサクラの形に似た花びらをしています。

花は、つぼみのまま、つんで乾燥させ、咳止めなどに用いたそうです。
また、新潟地方では花と実を漬けて、食用にしているそうです。
こういう発見をするのも楽しいですね。


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