いくつになっても気になるのが、文房具とバッグ。

文房具は、ボールペンやファイルが気になる。

いつの間にか、引き出しの中がボールペンでいっぱいになっている。

だれしもが経験することだ。

値段的にも安いし、実際に使って見て、より書きやすいものを求めてしまう。

デザイン性も影響している。

値段は安いが、新しいものを購入すると、俄然仕事も張り切る。

早く明日職場で使ってみたい、不思議にそう思う。

 

ファイルも気になるものの1つ。

最近はクリアーファイルを全色集めている。

もちろん値段は高くはないものだ。

一度に買うと出費が大きいので、毎回1冊ずつ購入している。

色がそろうと、インテリアにもなる。

 

バッグも気になる。

服よりも、バッグに目がいく。

これまでにも、バックは5つは購入している。

しかし、バッグは見た目よりも機能性が大切だ。

結局、機能性のいいバッグをずっと使い続けている。

他のものは、眠っているという感じだ。

それでも、ついつい売り場の方に足が向いてしまう。

 

最近文房具では、MOMAの製品が気になっている。

ロフトの売り場のワンコーナーに設置されている。

値段は高いが、デザイン性に優れ、ついつい手にとってしまう。

こごも、シールはバッジ、鉛筆削り、アーティストをデザインした磁石。

鉛筆にボールペンなどを購入してしまう。

もちろん比較的値段の安いものを選択。

今は、毎回、400円のボールペンを1本ずつ購入している。

全部で6色ある。

あと3回で全色そろう。

 

なんとなく無駄を感じる。

しかし、自分のそばにこういうものがあるだけで、嬉しいものだ。

100均のものは所詮、100円の価値しかない。

いいものは違う。

多少高くでも、大切に使って、使うたびにその良さが伝わってくるものがいい。