フェイスブック 若き天才の野望

あまちゃんです

久しぶりに熱中した一冊でした。
ストーリーを知ることで、Facebookについてより深く理解できました

マーク・ザッカーバーグの人物像、
Facebookというプラットフォーム、
Facebookという企業の拡大

これを通じて、
人間の可能性、
世界の向かう先、
組織成功のメカニズム をかいま見た思いです

マーク・ザッカーバーグという人物はつくづく魅力的でした。
変人に例えられるけど、それはあくまで人間の習慣的な常識から見て、
ということでしかありません

感情を出さないため誤解されますが、
この人は究極的に我がないんだな、そう思わせるライフスタイルです。
両親の影響でしょうけど、不足感や個人的な必要性がないのだと思います

「自分にはできない」「自分にはお金がない」といった不足感がなく、
個人的にあれが欲しいとか、あれをせねばといった我欲がない

純粋に世の中をよくしたい、自分が作ったこのFacebookという道具を使えば、
世の中はもっとオープンで透明になるはずだ
という大義に生きているように僕には見えました

まさに聖人の気質すら感じさせる27歳。
これからどうなるか、楽しみですね

本書で感じたことをまた書きたいと思います

フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)
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