ESCA は、「エスカ」と発音してました。East-Japan student Cycling Association の略。日本語で言うと「東日本学生サイクリング連盟」。RTTはランドナー・タイムト・ライアルの略。今、流行のヒルクライムタイムトライアルをいわゆるランドナーで走るイベントでした。装備にも規定があって確かフロントバッグは必須だったと思います。
実はこのイベントに出るべくランドナーを作ったのでした。ロードとスポルティーフで林道走行からキャンピングまでまかなえてたためランドナーの必要性を感じていなかったのでした。RTT のお陰でランドナーの形式美も堪能する経験できました。
在学中にRTTには2回出場してどちらも10位前後の順位でした。タイムトライアルへの参加ではあるものの意気込みとしては完全にツーリングイベントとして行動してました。RTT中の上り坂では会う人に必ず挨拶し話しをしてから離れていくパターンを繰り返してました。今思えばイーブンペースで走って優勝を目指せば良かったのでは?と思わなくもないです。当時はサイクリスト同士挨拶するのが当然だったこともあり、前行く人を黙って抜くことは考えられず、ひとしきり会話をした後、「それじゃ」と言って自分のペースに戻すような走り方をしてました。競技的指向は皆無だったようです。
スタート前の一コマ
1チーム5名 で一定の間隔を開けてスタートしていきました。5名のうち3名が舗装路、2名がダートに途中で分かれてそれぞれの頂上を目指します。なぜか毎回、分岐まではチームメイトにひいてもらえ分岐までの平坦路は50km/h以上のスピードだったのを今でも覚えてます。当時のスピードメータはワイヤー式で走行ロスも大きくメータ付けてるのは子供くらいだったのにそれでも敢えて Huret のメータを付けてて速度をチームメイトに知らせていたからです。スタート直後は60km/hまでしかないメータを振り切ってたので「抑えろ」とか50km/hを下回ると「ペース落ちてる」とか言ってました。
順位発表待ちの一コマ

RTT参加者は総勢300名程度だったように思います。
RTT引き上げ時の一コマ

これでRTTを走りました。手持ち部品で急遽組み立てたのでした。
現在、 ESCA では RTT は開催しておらず PRTT を開催しています。今時ランドナーでは参加者がいなくなってしまいます。
同じ定峰峠の違う看板前での一コマ

こちらは現在のランドナー。当時からの部品はブレーキとフレームポンプにWレバーとシートピラー。フロントディレーラとチェーンリングは同じ物ではありますが消耗したため交換してます。
実はこのイベントに出るべくランドナーを作ったのでした。ロードとスポルティーフで林道走行からキャンピングまでまかなえてたためランドナーの必要性を感じていなかったのでした。RTT のお陰でランドナーの形式美も堪能する経験できました。
在学中にRTTには2回出場してどちらも10位前後の順位でした。タイムトライアルへの参加ではあるものの意気込みとしては完全にツーリングイベントとして行動してました。RTT中の上り坂では会う人に必ず挨拶し話しをしてから離れていくパターンを繰り返してました。今思えばイーブンペースで走って優勝を目指せば良かったのでは?と思わなくもないです。当時はサイクリスト同士挨拶するのが当然だったこともあり、前行く人を黙って抜くことは考えられず、ひとしきり会話をした後、「それじゃ」と言って自分のペースに戻すような走り方をしてました。競技的指向は皆無だったようです。
スタート前の一コマ
1チーム5名 で一定の間隔を開けてスタートしていきました。5名のうち3名が舗装路、2名がダートに途中で分かれてそれぞれの頂上を目指します。なぜか毎回、分岐まではチームメイトにひいてもらえ分岐までの平坦路は50km/h以上のスピードだったのを今でも覚えてます。当時のスピードメータはワイヤー式で走行ロスも大きくメータ付けてるのは子供くらいだったのにそれでも敢えて Huret のメータを付けてて速度をチームメイトに知らせていたからです。スタート直後は60km/hまでしかないメータを振り切ってたので「抑えろ」とか50km/hを下回ると「ペース落ちてる」とか言ってました。
順位発表待ちの一コマ

RTT参加者は総勢300名程度だったように思います。
RTT引き上げ時の一コマ

これでRTTを走りました。手持ち部品で急遽組み立てたのでした。
現在、 ESCA では RTT は開催しておらず PRTT を開催しています。今時ランドナーでは参加者がいなくなってしまいます。
同じ定峰峠の違う看板前での一コマ

こちらは現在のランドナー。当時からの部品はブレーキとフレームポンプにWレバーとシートピラー。フロントディレーラとチェーンリングは同じ物ではありますが消耗したため交換してます。
DEVIALETはデビアレと読み、フランスのオーディオメーカ名です。
今までは D-Premier AIR の1機種で3色のカラーバリエーションを用意してました。そして7月からは3機種4モデルの展開となります。物としてはアンプなんですが、一言で表すと、「デジタルストリーミング機能付き DAC 内蔵プリメインアンプ」となります。
新しいラインナップは110, 170, 240, 500 の4モデルです。

従来の D-Premier AIR は 240 に相当し、D-Premier を2台使うと 500 相当となります。新製品では8台まで接続でき B&W Nautilus をドライブしたり出来るようになりました。 また入力部が変更され USBとRJ45に直接接続できるようになります。今までは USB 出力を扱うには DDC を使ってデジタル入力する必要がありました。D-Premier AIR からはコネクティングボード交換により USB, RJ45 入力に変更することも出来ますが、今までの HDMI 入力が使えなくなります。HDMI はバージョンが多く、全てへの対応が難しい上にロイヤリティーがあり今回のラインナップではコストダウンを図らないといけない事もあり不採用となったんでしょう。
USB,RJ45 等以外の端子はRCA6個とAES/EBU1個ですが 設定情報ファイルを書き込んでSDカードを挿入することで、入力と出力をいじることが出来ます。例えば、アナログライン入力2系統とデジタル入力3系統とか、アナログ入力1系統とデジタル入力2系統とアナログプリアウト1系統とか。更にアナログ入力をフォノ入力にしてMC、MMを設定して最大出力やらインピーダンスの設定も行えます。ストリーミングにおいては MAC と WINDOWS から 24bit/192KHz のストリーミングも可能だったり旧来のオーディオファイルは置いてきぼりの感があります。設定ファイルを作成するにはネット接続しているパソコンが必要だったり、ストリーミングのための WiFi設定も必要です。そのため売る側の代理店も対応できるようにしなくてはならず、いささか大変なのではと心配してしまいます。更に本体のファームウエアのバージョンアップとか何のことやら訳が分からなっているのでは?とも思います。
さて、肝心な音の方ですが、2台使う Dual mono の方が良いです。1台でも2台でも音の傾向は何ら変わりませんが、音の鳴っていない部分の静かさが格段に違います。低インピーダンスになるスピーカの場合はまた違った傾向となるようですが、当方は未確認です。
安くはないものの DAC, プリアンプ、パワーアンプ、フォノアンプとそれぞれを接続するケーブルに加えデータストリーミングも水準以上のバラを揃えるよりは手が出しやすいと思います。ケーブルにNORDOSTとかSTEALTHとかNBSを使うから余計に高い?
しかし、円安の影響もあり検討対象にあまりしたくない価格帯になってしまって残念です。
代理店のページ
http://www.stella-inc.com/002devialet/index.html
本国の英語のページ
http://en.devialet.com/home-en-us/

















