AUGM 東京 2013Apple Users Group Meeting の略、AUGM。普通に「エー・ユー・ジー・エム」と呼びます。また今年も渋谷シダックスホールへ出向きました。昨年と違い、天候が雨なのとその後の予定のためスーツ姿で、最後まで参加できずに残念でした。 開催されたのは10月6日(土)で Timetable の september はご愛敬。
Suntory Hall Festival 2013 Opening Festa盛装コンサートと銘打たれたサントリーホールフェスティバル。スーツ姿ではカジュアルに感じるほど。ステージ手前の空間は終盤ダンスが繰り広げられることに。
ハンドルバー 3T Rotundo Proステムを 3t にしたのでハンドルバーも 3t にした。今までは、クランプ径が 26.0mm のdeda 215 sharow をシム利用で 31.8mm として使用していた。いわゆるクラシカル浅曲がり。ハンドルバーの重量は軽いが、シムの他変速ワイヤーのくぼみにダミーのアウターを仕込んでたので実質重量は 271g。3t Rotundo Pro は 215 と比較すると重い。リーチが 3mm 長い分ポジションの自由度が上がる事を期待して重量増には目を瞑ることにする。更にその昔に使用してた日東 mod.55 と比べるとリーチは 12mm 短い。
カンチブレーキMAFAC Criterium 形は愛嬌があって好きなんだが、性能がイマイチ。パッドは MAFAC 純正ではなく KoolStop の MAFAC タイプにしても下り坂では握力の限りブレーキレバーを握りしめないと減速すらままならない。(KoolStopの記事はこちら)スピードを最初から抑えて下れば良いのかもしれないが、それでは何のために坂を上ったのか分からなくなってしまう。坂を上るのは下るためなのだから。(^^;シュー固定用の金具をアルミ製にしているため重量は軽い。 それなりの形と性能を考慮し Campagnolo のカンチブレーキを選択。性能が良ければ多少の重量増は致し方ない。 取り付けにおいて問題発覚。フレームのカンチブレーキ台座位置を MAFAC Criterium に合わせてオーダーしたため Campagnolo のそれと合わない。ブレーキシューがリムのタイや寄りに位置してしまう。ブレーキ本体を削って対応。向かって左が削ったところ。右側は削る前。 ブレーキ本体を削り、球面座金を2セット入れてようやくブレーキパッドがリムを捉えるようになった。肝心の下り坂での性能は未確認。ブレーキワイヤー交換と皮バーテープ巻き換えが完了してないため出かけていないのであった。
ステムアダプタ180g ある NITTO MTC-04 を台形臼にして引き上げボルトをアルミして使用していた。過去記事はこちら。 ステムを水平にすべく 3T ARX Team にしたが色が合わない。そこで黒いステムアダプタを物色。ノーマルの重量が軽量化した MTC-04 と同程度というのも嬉しい。但し、ステムクランプ径が25.4mm(1インチ)のため 28.6mm(1・1/8インチ)にするシムを使用しないと 3T ARX Team は取り付けられない。 斜臼を台形臼に加工し引き上げボルトをアルミにすると、シムを入れても Deda zero100 から 3T ARX への変更による重量増をカバーできる。
ステムは水平がいい色と形と重量で DEDA ZERO 100 servizio corse ダークメタルポリッシュを使用している。単体では良いのだが、ステムの角度が82°なので組み付けたときにハンドルが前上がりに取り付いている様はツーリング車としては気になるところだ。気になりすぎたため73°の 3T ARX Team に入れ替えてみた。ステム長はどちらも90mm。軽量ステムと言うだけのことはある。角度のため重量増。これでも軽い部類ではある。