いよいよ登場のようです
「ドコモ」に「ソフトバンク」も端末が発売されるようですね

最近「アップル」におされ気味の「マイクロソフト」。。。
「Windows7」も発売し、売れ行きも好調、さらにこれで勢いをつけることができるのでしょうか。。
「iPhone」に対抗できるのかなあ。。
「マイクロソフト」も「iPhone」のように「Windows Mobile」で動く端末を自社で作ればと思うのは私だけでしょうか。。
「Windows Phone」として出すのであればそうしたほうがと思うのは私だけでしょうか。。
そうすればモバイルグッズなりオプション品などが充実してさらに盛り上がると思うのですが。。
「Windows Mobile」をいまさら自分たちのものだけにするのは無理なんでしょうけど

まあなんにせよ今後が楽しみですね!!

「Windows Mobile」がこれからどうなっていくのか。。
Androidでルービックキューブを表示!ではないんですが、
JavaのWindowsAppとしてOpenGLを表示できるようになりました

AndroidでOpenGLをやるべきなんですが、いちいち起動するのが遅くて検証するのには辛すぎです。。
まだOpenGLも良く分かってない状態ですので、ちょっとパラメータをいじったり、
編集した時に不便だな~と思っていたんです
しかもAndroidって保存してコンパイル通っても、すぐに起動するとアプリが更新されてないことがあるんですよね。僕だけですかこれって?
起動しても、あれっ・・?
それで更新されるの待って表示してみたら、アプリが落ちたり・・表示されなかったり・・・とか。んでやり直し。
これは効率悪いと思ったのでWindowsAppである程度OpenGLの動作を確認しようと思いました。
その点、iPhoneAppはコンパイルも起動もサクサクだからそういう悩みはないでしょうね

一応、Android OpenGL ESとある程度は同じ書き方にしてます。
ちょっと、AndroidとWindowsで書き方の作法が違ったりとかで同じ書き方をして全く表示されなくて痛い目にあいましたが。
後、AndroidのOpenGLESはOpenGLのサブセットということで使える関数も限られていますので、その変気を付けながら書いていきますよこれからも
GLUTもAnroid OpenGL ESはサポートされていないので使わないです。

まあこれでちょっとした変更とか気になる点は検証できます。
$Cocoaを飲む-cube2
AndroidでOpenGLを使ってルービックキューブが遊べるアプリを作ることになった。
OpenGLといえば3Dアニメーションで楽しそうだが、何やら難解そうなイメージもある。
私もOpenGLもAndroidも初めてなので、「さて、どうしようか」と思っていたんだけど
なんと!
普通に「OpenGLを使ったルービックキューブを表示する」サンプルがAndroidSDKに付いていました。

早速、Androidでルービックキューブを表示してみる

以下手順をまとめる
(Androidを動かす環境は出来上がっているものとする)

1.新規プロジェクトを作成(右クリック→New→Android Project)
2.ApiDemosのサンプルソースを参照する
Contentsで真ん中の「Create project from exsting source」選択

Brouwse押す

サンプルソース「ApiDemos」を選択
(例:C:~\android-sdk-windows\platforms\android-1.6\samples\ApiDemos)
3.Finishボタン押す
4.できあがったプロジェクトを起動する
プロジェクト「ApiDemos」右クリック→Runs As→Android Application→Android起動
5.ApiDemosを起動
6.ApiDemosからKubeを選択する
メニューからGraphics→OpenGL ES→Kubeを選択
7.ルービックキューブがぐるぐる回っています!

この「ApiDemos」これ以外にも沢山のサンプルが付いているので、いいね
かなり助かります


あと、ルービックキューブではないけど、箱を画面から指で制御するサンプルも付いている
先ほどと手順はほぼ一緒で、
メニューからGraphics→OpenGL ES→Touch Rotateを選択
画面の指でグリグリ動かせます!
のちにルービックキューブを指で動かすことを考えているから、これも参考になりそう。
$Cocoaを飲む-cube1
会社でOpenGL ESを使ったiPhoneアプリを解析していた

理解した内容
・デリゲートクラスがビュークラスを保持している
・ビュークラスは保持しているだけで生成される (openGL側)
・ビュークラス初期化時、ES2Rendererの実体クラスを生成
・タイマーの選択(iPhone端末のSystemが3.1以上ならCVDisplayLink、以下ならNSTimer使用)タイマーは常時アニメーションさせるため タイマー処理はCVDisplayLinkを推奨しているそう。理由はmainのsystemリソースを喰わないから。
・アニメーション開始したら、レンダラー実体クラスのrenderメソッドが常時呼びだされ、再描画を繰り返す・
・ また全体が見えてきたら書いていこう それでは
Android SDK 2.0 からAPIコンポーネントは別途ダウンロードする必要がある。

しかし、たぶんバグだとは思うが普通にやってちゃAPIコンポーネントがダウンロードできない。
こんなエラーが出る。

Cocoaを飲む-エラー画面

ダウンロードできない場合は以下のように Force を設定する。(/tools/androd から設定)

$Cocoaを飲む-設定画面


もしくは、以下のファイルを設定する。
■ファイル
~/.android/androidtool.cfg

■修正内容
sdkman.force.http=true