この度の東北・東日本大震災により被災されました方々に心よりお見舞いを申し上げます。

牛肉(農家が飼料として利用していた稲わら)から放射性セシウム検出され食の心配が絶えない消費者、福島原発事故の風評被害に苦しんでいる酪農家の方々を想い、急ぎで「牛の個体識別情報を検索・追跡できるiPhoneアプリ」を開発しました。

有料アプリとしてお85円でダウンロードできるようにし、原発事故の風評被害に苦しむ酪農家の方々の救済に役立てていただくために、寄付する予定です。
ガイドラインに従い、無料アプリとして配信することに致しました。

現在(7/19)、アプリ(アプリ名:この牛どこ産)は申請中です。
リリースされました。


どんなアプリかと申しますと、(独)家畜改良センター様がご提供されている「牛の個別識別情報検索サービス」を簡単にiPhoneから利用できるようにするための繋ぎのツールです。この申請中のアプリでは次のことを調べることができます。


個体識別台帳に記録されている牛の

・種別

・出生の年月日

・出生または耳標の装着地

・雄雌の区別

・母牛の個体識別番号

・飼養地の履歴

・放射性物質濃度の検査の結果、暫定規制値を超えた牛肉であるのかどうか、また、放射性物質濃度検査が未実施である牛肉であるのかどうか

を調べることができ、尚かつ、ワンタッチで母牛を追跡できるアプリです。


なお、申請中のアプリはiPhoneから簡易的に「牛の個別識別情報検索サービス」に繋いでいるだけのアプリですので、サービスそのものを保証するものではございません。予めご了承の程お願いいたします。



今までのアプリの申請実績からして、本日より1週間~2週間後にはアプリ(この牛どこ産)がダウンロードできるようになると思います。
アプリダウロード開始まで今しばらくお待ちください。


アプリのダウンロードが開始しました。
ダウンロード先 ⇒ この牛どこ産

このアプリが、原発事故の風評被害・実被害に苦しむ酪農家の方々、また心配が尽きない消費者の方々お役に立てれたら幸いです。


ブログ執筆 : MACASEL㈱ 営業部 金城(かねしろ)




MACASEL株式会社
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まかせて!iPad/iPhoneアプリ開発・スクール
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アプリイメージ

Cocoaを飲む-牛肉問題   Cocoaを飲む-個体識別番号