Macには"サービス"という機能がある。
一般的にOSでサービスと言うと常駐型のデーモンプログラムを思い浮かべてしまうが、ここで言うサービスはアプリケーション間の通信機能である。
私の記憶では OS X v10.0 から存在する機能だ。
このサービス、 OS X v10.5 まではあまり使い勝手の良いものではなかったが OS X v10.6 からかなり使いやすくなっている。
例えば、Finder上で何かファイルを選択して Finder > サービス を選択してみる。
すると、選択したファイルで実行できるサービスが出てくる。

OS X v10.6 から何が良くなったかというと、このサービスの内容をユーザ自信がカスタマイズしやすくなったのである。標準でインストールされている Automator というスクリプト作成アプリでサービスが作れる。
例えば、私の Mac では Finder でイメージファイルを選択してサービスを選択すると以下のようなサービスが出てくる。

"PNGに変換"というサービスは私が作ったオリジナルのサービスである。このサービスを実行すると、その名のとおり選択したイメージファイルをPNGに変換してくれる。
Automator でサービスを作る方法は至って簡単で、起動後のテンプレート選択画面でサービスを選択するだけである。

今回紹介した"PNGに変換"は以下のように作る。

作成、保存したサービスは /Users/<ユーザ>/Library/Services に保存される。
一度サービス登録をすると、わざわざサービスメニューを選択しなくても右クリックで選択できるようになる。
今回は Finder を例にしたがサービスは全てのアプリで使用可能である。
一般的にOSでサービスと言うと常駐型のデーモンプログラムを思い浮かべてしまうが、ここで言うサービスはアプリケーション間の通信機能である。
私の記憶では OS X v10.0 から存在する機能だ。
このサービス、 OS X v10.5 まではあまり使い勝手の良いものではなかったが OS X v10.6 からかなり使いやすくなっている。
例えば、Finder上で何かファイルを選択して Finder > サービス を選択してみる。
すると、選択したファイルで実行できるサービスが出てくる。

OS X v10.6 から何が良くなったかというと、このサービスの内容をユーザ自信がカスタマイズしやすくなったのである。標準でインストールされている Automator というスクリプト作成アプリでサービスが作れる。
例えば、私の Mac では Finder でイメージファイルを選択してサービスを選択すると以下のようなサービスが出てくる。

"PNGに変換"というサービスは私が作ったオリジナルのサービスである。このサービスを実行すると、その名のとおり選択したイメージファイルをPNGに変換してくれる。
Automator でサービスを作る方法は至って簡単で、起動後のテンプレート選択画面でサービスを選択するだけである。

今回紹介した"PNGに変換"は以下のように作る。

作成、保存したサービスは /Users/<ユーザ>/Library/Services に保存される。
一度サービス登録をすると、わざわざサービスメニューを選択しなくても右クリックで選択できるようになる。
今回は Finder を例にしたがサービスは全てのアプリで使用可能である。