明けましておめでとうございます![]()
今年もよろしくお願いします![]()
表参道ヒルズの初売りに、開店2時間前から並んで、エヴァンの福袋をゲット。
昨年は、丁寧な接客ゆえ、お会計に1時間近くも並びましたが、今年は手際がよく、お会計さっさと済みました。
サロンで、ガレットデロワとショコラショーのセットを頂きました。
残念ながら、フェーブは当たらず。
今年で7回目を迎える協同組合全日本洋菓子工業会主催のスイーツコンテスト。
今年も一般審査員として、タルト1グランプリの審査に参加させて頂きました。
コンクールというと、技術の高さを競うピエスモンテが中心で、個人店ではなかなか出にくいという現状があるそうですが、このコンテストは、明日からでもお店で販売できる商品を競うような、消費者に近いコンテスト。
66名の応募者の中から、ファイナリストとして12名が決勝へ。
審査員長の指示で、アントルメのカット作業に。
作業の様子に、テーブルを回る審査員の先生方の目が光ります。
また、地方の特産品を使うこと、それに伴うストーリー性を盛り込んだレシピであることが、応募要件にあるのですが、さつまいもや柿といったこの時期らしい素材や、今年はパッション、レモンやすだち、甘夏といった酸味のある柑橘類やが目立ちました。
華やかな色、チョコレート細工のデコレーションのもの、逆にミルリトンやガトーバスクのような古典菓子でシンプルだからこそ目を惹くもの等、それぞれアピール力が高い。
そして、断面の層も、美しい。
表彰式では、まさかのハプニングもありましたが、先日の愛媛スイーツコンテストでも優勝された(株)一六本舗の長谷川健二さんが見事優勝されました。
審査委員の先生方からは、タルトとは何か、上の部分だけいろいろ凝ったり、見栄え良くしても、土台がしっかりしていないとだめだと。
また、素材の使い方についても、素材の特性を引き出しすぎてしまって、かえってバランスが悪くなってしまうという作品も見られたとの厳しいコメントもありましたが、皆さんこのコンテストを通じてさらなる飛躍をなさることでしょう。
受賞作品は以下のとおりです。
優勝
「FOOSSIL」(フォッシィル)化石
~柑橘王国愛媛のタルト
長谷川健二/(株)一六本舗
準優勝
恩納村さんパッションフルーツのタルト
~南国からの贈り物~
山城新和/ルネッサンスリゾート沖縄
第3位
タルトマイヤーレモン
小林遥/リゾートトラスト(株)
特別賞
Tarte Ptisana~タルトプティサナ~
平松佑介/(株)ドンレミー
受賞者の皆さん、おめでとうございます。
そして、選手の皆さん、関係者の皆様、お疲れ様でした。
スイーツジャーナリスト 平岩理緒さんが監修、EPARKスイーツガイドに掲載の人気パティスリー8店舗(東京、神奈川、埼玉)がコラボした、「春の新生活応援ケーキ2018」をテーマに色とりどりのケーキが登場。
ネットで予約し、直接お店に取りに行くシステムなので、ネットショッピングのように、ケーキが配送されてくるわけではないので、お間違いなく。
自分の都合に合わせて、予約注文できるので、いいですね。
詳細は下記サイトから↓
~いちご畑の贈りもの~ 約15cm/3,996円(税込)
市内の「美園いちごランド」から届く朝摘みいちごとサクサクのパイのミルフィーユ。
Simple is best!なケーキ。
パティスリーアプラノス
(埼玉県さいたま市/武蔵浦和駅)
朝田 晋平シェフ
~ランコントル~ 5号(15cm)/3,850円(税込)
滑らかなライチのムースにいちごのムース、いちごのジュレ。
ライチの風味がいちごに負けず劣らず、さわやかな春風のようなケーキ。
パティスリーエチエンヌ
藤本 智美シェフ
(神奈川県川崎市/新百合ケ丘駅)
~フルーリ~ 5号(15cm)~/3,888円(税込)~
見た目、とても華やかなケーキ。
インスタ映えもさることながら、ひなげしで香りづけしたカスタードクリームとフランボワーズの生クリームとスライスいちご、ふわふわのスポンジのお味も最高!
都内からだとお店遠いですが、是非行きたいお店。
パティスリー サン・マロー
武田 利秋シェフ
(神奈川県中郡/二宮駅)
~桜のモンブランタルト~ 約16㎝/4,320円(税込)
ピスタチオのカスタードクリーム、白餡ベースの桜クリームには、刻んだ塩漬けの桜の葉が混ぜ込んであり、桜餅のような和のモンブラン。
パティスリーISOZAKI
磯崎 賢博シェフ
(東京都中央区/水天宮前駅)
~トンカ豆とフレーズ・デ・ボワのサントノレ~ 5号(15cm)/4,320円(税込)
ジン風味のカスタードクリームと、桜餅のような香りのするトンカ豆、フレーズデボワのコンフィチュールの春らしいサントノーレ。
トレカルム
木村 忠彦シェフ
(東京都文京区/千石駅)
~コルベイユ ドゥ プランタン~ 5号(15cm)/3,942円(税込)
サクサクのパイ生地に、ピスタチオのカスタードクリーム、いちごのジュレ、ホワイトチョコレートガナッシュをホイップした軽いクリーム。
ネットで予約して、作り立てのパリパリの状態で購入できるのは、嬉しいですね。
アディクト・オ・シュクル
石井 英美シェフ
(東京都目黒区/都立大学駅)
~Uraraka (うららか)~ 17cm×13cm/4,250円(税込)
甘酒ムースとよもぎ入り生地、いちごのジュレ、隠し味の柚子のクリームに黒豆。
和菓子のようなケーキ。
レセンシエル
牛島 源希シェフ
(東京都文京区/茗荷谷駅)
~準備中~
アヴランシュ・ゲネー
上霜 考二シェフ
(東京都文京区/春日駅)
平岩さん、EPARKの皆様ありがとうございました
日本橋タカシマヤで1/31(水)から始まった、Amour du Chocolat! (アムールデュショコラ)。
メゾンデュショコラ、デルレイ、GODIVA、カカオサンパカ、ピエールマルコリーニ、アルノーラエール、サダハルアオキ、パスカルカフェ、レダラッハ、ピエールルドン、ブルガリ、シルスマリア、ミホショコラティエ等、国内外の実力派が勢ぞろい。
チョコレート100選では、ご当地ショコラをはじめ、個性豊かなショコラのラインナップ。
「飲むカカオの酢」
試飲させていただいて、おいしかったので、購入。
お酢っぽいつんとした酸味が全くなく、ただ水で割っただけで、シロップも入っていないのに、とても甘くて飲みやすい。
この時期だけだそうなので、これは買い。
パトリックロジェ、ジャックジュナン等、海外の人気ブランドのショコラのコーナーは、列が絶えず。
インスタ映えする青いチョコ、ケルノンダルトワーズやLittle Glee Monsterとコラボの限定BOXも。
イートインで一番人気はこちら。
「ブリオッシュコンジェラート シンチェリータ×シニフィアンシニフィエ」 650円/個【日本橋高島屋限定】
温めたシニフィアンシニフィエのブリオッシュに、15種類のシンチェラータのアイスからお好きなものが1種類組み合わせられます。
チョコレートのアイスは、ダンデライオンのチョコレートを使用。
やはり、広告に出ていたグアテマラとチョコチップが人気だそうですが、濃厚なプラリネや、ミルクチョコ系もオススメとのこと。
会期中、何度も食べたくなるスイーツサンド。
日本橋タカシマヤ限定のショコラや初登場のものあります。
注目の、ユミコサイムラ、オーボンヴュータンの限定BOXや、マジドゥショコラのブロンドショコラ。
「りんごの誘惑」~禁断の果実~ 2,322円
才村シェフが、4年前からフランスのりんごのお酒カルバドスに魅せられ、この1年で4粒のボンボンショコラとして創り上げられた、日本橋タカシマヤ限定商品。
3本の熟成度の違うリキュールと1本のワインとを合わせた、大人のBOX。
それぞれアムールな響きのサブタイトルがついています。
「アダモエエヴァ」~土と人間~(左上)
サブタイトルにある通り、土っぽい風味。
「タルトタタン」~二人姉妹の失敗~(右上)
キャラメリゼされたりんごとタルト生地の食感で、まるでタタンを食べているかのような一粒。
「オルトレ」~もっと先へ~(左下)
熟成されたカルヴァドスを使用しているだけあって、このBOXの中では一番お酒が強い一粒。
「カルバドス」~閉じ込められたリンゴ~(右下)
Academy of Chocolate Awardsロンドン世界大会銅賞受賞作品。
熟成の浅いカルヴァドスを使用した、爽やかさの感じられる一粒。
4粒の中で、私の一番のお気に入りです。![]()
【アムールデュショコラ@日本橋タカシマヤ8F催事場にて】
1/31(水)~2/8(木): 10:30~19:30