恋にさまざまなパターンはあれど


     やはり 必要なのは  chemistry  


     〔学問{がくもん}の分野{ぶんや}の〕化学

     〔物質{ぶっしつ}の〕化学的{かがく てき}性質{せいしつ}[構造{こうぞう}

     〔複雑{ふくざつ}なものの〕要素{ようそ}、性質{せいしつ}、相互関係

     〔二人の間の〕相性{あいしょう}、親和力{しんわりょく}


     



まき曜日



     とにかく 誰もが惹かれずにはいられない  こんな cool beauty




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     一体 どんな女性??と 誰もが興味津々




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     しかも・・・・・このようなBody Guard 付きですし・・・・




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     そんな彼女に 恋した彼 Kin-Kire-Kin




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     部屋だって Kin-Kira-Kin




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     靴は素敵  でも やはり 彼が合わせると Kin-Kira-Kin




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     羽根好きの彼女なら こんなクロッコダイルだって 好きかも・・・知れないが


     彼が合わせると Elegance よりは Kin-Kira-Kin が漂よってしまうかな




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     The chemistry betwee her and him  



     彼女 と彼の相性・・・・やはり 一般的にはこちらタイプが妥当では・・・と


     しかし 化学反応は 想像を超える事も・・・・しばしば・・・・





     と言う事で  この結末は まだまだ・・・・Who Knows ?


     









   昨日は 9・11から11年 3・11の大震災から半年


   どちらも知った時の衝撃は今でも忘れられませんね



   9・11の時は テロの直後に展示会のためにNYに行きました (Londonからですが・・)


   そこらじゅうがまだまだ警戒態勢でした  


   それまでは見えていた位置から ツインタワーが消え去り空が大きく見えました



   当然 展示会は空いていて 日本政府からは危険なエリアの警告が出されていたので


   日本のどの会社もバイヤーの渡航を控えました


   そんな状況だったので メーカーの方々は 「わざわざ来てくれたね~」 と


   大変に喜んでくれ そして テロに関して 大惨事に対して 語りあいました



   3・11の時に 放射能の怖さで 多くの外資系の会社の人々は帰国され


   来日予定だったスターや一般の人々も数多く来日を取りやめました


   3・11以降は改めて こんな私が行っただけでも あんなに喜んでくれた人達の顔が思い出され 


   あのとき以上に  皆の心境が良く理解できた自分です




   さて話改め 草間彌生 


   店内を観に行ってきました





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     もう1度 外のWidow を見ながら入口に向かうと・・・


     あれっ・・・・??・・・・この間の夜には気づかなかったけれど




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     ”の” が半回転  まあね~ 馴染みの薄いひらがなですしね~


     Displayチームに日本スタッフがいなかった事だけは確か・・・・なよう


     ご愛敬ですね♪




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    草間さまも 昼間に見ると さらに 大きく見え・・・・




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     店内に入ると・・・・こちらにも




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     草間彌生  一体全体 草間Dollの総数は 世界規模で何体になるのか?





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     その先には 特別な ポップアップショップが見えます




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   外側がRED 内側がWHITE 金属板に塗装  これまた 手間暇かかってますね♪



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     ショップを出て 水玉が貼られた廊下を歩いて行くと・・・・


     行きつく先は Louis Vuitton のショップ


     デパートの左端~右端まで・・・・つづく続く 水玉が♪




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     ハイヒールを履いて 彼に会いに行こう




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     そんな恋する気分って 可愛らしい  いつも味わっていたいかも~♪












     日本でもきっと大々的に展開されているでしょうが


     


     流石にここまでですと 話題に成ります


     Londonの Oxford Streetに面する Selfridgesの27面あるWindowが 


     全て水玉  草間彌生 に埋め尽くされています


     これは 「ルイ・ヴィトン ヤヨイ・クサマ」 の第2段の発売を記念してだそう




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        後ろ側に見えるのは 店内の ポップアップショップ


       まだ見ていませんが やはり水玉が執拗に描かれているそう



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           一体 何体並んでいるのだろう・・・・・





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        下世話な勘ぐりですが・・・・Louis Vuitton はこの世界的な展開に


        一体いくら位の 宣伝費を投じたのかしら!・・・知りたい(笑)



        ここからは全てのWindowを 並べて見ましたが


        写真を撮っている人達が 一杯いました


        Windowには草間彌生の 詩の一部が使われています




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商品を一杯並べたくなりそうですが・・・・・飾っていないWindowも在ったり・・・




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驚くのは この 超巨大なフィギア・・・・・



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どうでしょう?   どれだけ巨大か・・・お分かり頂けますよね びっくりです




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ですので・・・誰でもが やはり 撮って見たくなってしまうのも 無理はない


そして



         意外なほどに 可愛らしく感じる 彼女の詩は 今まで知らなかったな





星も、地球も、私もあなたも、


一つの水玉

輝ける未来へ


恋の芽生え

私の大いなる幸福のすべて


美しくお洒落をして

ハイヒールをはいて恋人に逢いにゆこう


ハイヒールをはいた私

恋はえいえん











     私は ここで 重大な法則を見つけました!!  大げさながら・・・・


     Key Word は Three




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     どうでしょうか ?     



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     そう!  気付いたらそこかしこにある 三つでバランスを取るのか 三個組


まるで 親子の様





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          これも・・・・・・




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        これも・・・・あれっ・・・これは種類の違う三個だから ちょっとまた違うな




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          では・・・これ





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         キャビネットに置かれたグラスも三個


        まだまだあったけれど:::何か意味があるのかしら 


        訊こうかとも思いましたが まあ勝手に想像のほうが楽しいかなと




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          お茶目なハンギング




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          これは これは~  存在感ありました




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        こんな ちょっと渋い濃い絵も 心惹かれます



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          船の絵も一杯飾られてたな


         壁に一杯の絵達から 良い感じの風が吹いてくるような~


         それぞれに見惚れ過ぎて 全体の写真が無い・・・ちょっと残念




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       ピンボケですが こんな布も 雰囲気アップのアクセント




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        版画の様な味わい  上の数字と赤いラインで切り替えて


       そんな一味が 洒落てるな~




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           手織りのストライプ布


          ストライプの太さが一定でない  これまた良い感じ♪




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          踊り場の小さな窓  Buleのガラス玉がアクセントに





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          らせん階段も自分が家を建てるなら・・・取りつけたいアイテムの一つ





         お金をかけていないのに洒落ている飾り方


         彼らのセンスにひたすら惹かれます


         流れる空気もリラックス



         彼 Jim Ede のある意味での哲学


         「アートはリラックス出来る環境の中でシェアされるべき!」


         その言葉通りの空間に包み込まれる  Kettle's Yard house



         









     週末 随分と以前に訪れ 一目ぼれ その後づっと・・づっと行きたいと思っていた



     ケンブリッジにある Kettle's Yard house に行ってきました



     張り切って出かけたのに カメラに充電したバッテリーの入れ忘れ(涙)


     初のI-Phoneでの写真で更新 慣れるまでちょっと使いづらかった




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     Tate Galleryのキューレーターでもあった Jim Ede と彼の奥さんのHelenが 



     50~70年代に住んでいた自宅(ケンブリッジ大学にコレクションを家ごと寄贈!凄い!)





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     様々な箇所で 彼らの素敵なセンス抜群のDisplay の技が見られるのです


     


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     これは その中の象徴的なもの


     これを真似て マン丸の石 づ~~~と 探し続けてます


     これが意外と無い!!!!


     最近は水辺にもあまり行ってないし・・・20個位で 足踏み中


     

     



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     窓際にこんなにたくさんの植物達の棚


     何かがぶら下がっています




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     大きなレンズ  それを通すと~ 違ったイメージの世界♪  


     このアイディアも初めて見た時に感激!



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     屋根裏部屋の絵達も どれも本当に 好き♪



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     古い家と 増築されたこちらの部分の程よいハーモニー




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     モロッコに住んでいた時期もあり エスニックテーストも大好きな私には



     コンテンポラリーアートとエスニックが程良くミックスされ♪ ♪ ♪




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     ピカソや ヘンリー・ムーア などなど 


    その時代のアバンギャルド派アーティスト達との幅広い交流


     


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     コレクションが 惜しげもなく しかもインテリアの一部として飾られ


     勿論 インテリアデザイナーで ここを知らない人は居ない




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     これも いいな~




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     これだけでも アートしてます♪




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     一緒に行った お友達のミルキー 大きくなって と言っても1歳半くらい

              以前の赤ちゃん時代 ⇒ 

     

     外でもちゃんと待てるように・・・・偉いぞミルキー