久しぶりの更新となってしまいました
9月のNYの写真もまだまだ一杯残してます
NYから戻った数日後から 次の出張がスタート
そんなこんなのめまぐるしい日々がやっとひと段落
そんな久しぶりからのスタートは・・・おなじみのParis の Merci
今回は何の装いも無く・・・そのままの姿
初めて発売されたのが1957年・・・そんな時代も何か関係あるのかな~
ドアの向こうに見える内部には おっと・・・ オードリー・ヘップバーンが・・・楽しみ~♪
今回の正面の打ち出しは Dog オードリー・ヘップバーン そしてレオパード柄
おなじみのBag その時のテーマにより毎回プリントが変わります
そして いつものように テーマを紹介している壁には
「ティファニーで朝食を」 のイメージで作られたDisplay
Blackのドレス 後ろに回ったパールのネックレス
これを見た瞬間に 「ティファニーで朝食を」って分かるなんて やはり凄い事ですね!
原作が トルーマン・カポーティ 映画での衣装デザインはジバンシー
ヘップバーン自身が歌った 主題歌 「Moon River」
様々なシーンが頭の中をどんどんとよぎり
それこそ 映画の年代にはチンクエチェントも走ってましたね♪
ダイアナ・ヴリーランドの ポスターも
約40年間に渡ってファッション・エディターとして第一線で活躍し、引退後もメトロポリタン美術館の
衣装部門のコンサルタントとしてにファッション界に大きな影響力を持ち続けた。
後年、同じ『ヴォーグ』の編集長となるアナ・ウィンター同様、ファッション・アイコンとして常に注目を
浴びる存在であった。ファッションに芸術性や非現実性を求め、オートクチュルの隆盛に大きく貢献した他、新しい才能を発掘し、数多くのデザイナー 写真家 モデル を世に送り出したことで知られている。
また、私室のインテリアは全て赤で統一されていたことも有名で、彼女の華やかな嗜好を示していると
いえる。彼女が『ヴォーグ』編集長を退いた70年代は、ファッション界がオートクチュールから
プレタポルテへと移行した時期に当たり、彼女の華やかで高級志向な紙面作りは、もはや時代に
かみ合わなくなっていた。
オードリー・ヘップバーン主演の「パリの恋人」に登場するファッション雑誌編集長マギーは彼女を
モデルにしているといわれている
彼女のインテリアが赤で統一されていた事は有名な話
それを もじっているのか・・・・
今回廻っていて 赤がインテリアコーナーや 打ち出しに使われている事が重なり
印象的でしたが・・・・(これはおいおいご紹介します!) 関係あるのかな~
まさかね! でもこうした偶然が重なる事が とっても興味深い話
最近のトレンドは 80年代 70年代 60年代 と流れてきましたが
40~50年代辺りが やけに気になる昨今 時代は常に流れてますからね ♪
























































