Gardenシリーズ第3弾 { Lady Farm }




     こちらも持ち主のJudyさん自らのご案内  とにかく殆どが手作りのお庭




     長年かけてつくり上げてきた世界  先にご紹介の2件とはまた一味違う良さが










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     こちらにも やはりワンちゃん  憎めない奴 そんな雰囲気の可愛らしさ








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     本当に良く手入れされた庭です 








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     どこを見ても 優しい色目






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     自然の中 雨風にさらされた良さは 独特の愛おしさを感じさせますね








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     素敵なレイヤードです  洋服作りとはまた視点の違う距離感を伴う作業ですね











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     こんな同系色のコーディネイトの世界も素敵♪








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     これまた 絵画のような・・・・・






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     どんどんと優しい気持ちに成れる自分を感じます








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    Judyさんは何年もハンガーを2本持ち水源を探されたそう




    そして・・・とうとう発見!! と言う事でこれは人口の池ですが全く分かりません






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     こんな庭を マグカップ片手に毎朝歩きたい








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     番犬としての自覚満点  我々が見学中も走り回り偵察を怠りません




     気付くと・・・若干不審げな目線(笑) 可愛い奴♪






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     1本の樹の佇まいも なかなか風情がありますね








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     最後の閉めはやはりこのワンちゃん おっと庭では無い??




     帰っていく我々を見送り 「は~疲れた・・・」感が漂う後ろ姿




     今回会ったワンちゃん達の中でもひときわ印象に残ったキャラクター♪






     今頃何をしているのかしら 相変わらず走り回りのパトロール中でしょうか














     













     初めてAscotに行ってきました


     Ascotと言うと 帽子の祭典のようなRoyal Ascot が有名ですが


     残念ながら・・それでは無く Family Fun day と呼ばれる日でした


     
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     長いまっすぐなコース 右方向の遥か遠くがスタートゲート  


     長距離は半周戻った辺りに 



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     かつてスタイリストをしていた頃 撮影で大井競馬場には何度か・・・


     しかし こうして目の前で 馬達が走る姿を見たのは初めてです

     やはりテンションが上がりますね




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     会場のシートで見ているばかりではと・・・・



     下にも降りて行ってみました

     


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     Race Viewing と呼ばれるエリアです    


         


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     中央にせり出している部屋で Royal Family は観戦します



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      中はどのような雰囲気なのでしょう



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     本日のドレスコードは自由の様ですが このあたりのエリアは


     一応紳士はジャケット着用 女性もセミフォーマル 


     お洒落している方も多く 帽子着用の女性達も見受けられました


     私も自分で造花を付けた帽子で ちょっと気取って見ましたが・・・ 


     ちょっと何だか違う(笑) 




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      走ってきた 走ってきた あっという間に目の前を通り過ぎて行きます


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     ゴールの場所で観戦  流石です 迫力を感じます   



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      レース後は ヒズメで出来た穴を 次のレース前にこうして埋めていきます


      Golf で飛ばしてしまった芝を戻すあの要領ですね


      向こう側に 長距離用のスタートゲートが見えます



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     Parade Ring では レース前には 次のレースに出場の馬達を見る事も  


     日本ではパドックと呼ばれていたような・・・・


     
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     馬達が順繰りに歩き 奥の方では馬主さんとその馬に乗る騎手が歓談しています



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    騎手入場


    これも初めて知った事ですが 


    騎手のユニフォームは彼らが自由にデザインしているのだと今まで思っていましたが


    馬によりユニフォームのデザインが違うのですね!!


    同じ騎手が違う馬に乗る時は 確かに違うユニフォーム  考えてみればなるほど・・です


    それで 遠くからでもどの馬かを識別できるわけです♪




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     カタログにはこんな風に馬の名前とユニフォーム 騎手の顔 その他色々データーが


     専門のデザイナーが居るのでしょうね きっと!



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     公式時計は RONGINES



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      正面ゲートでの写真を撮り忘れ 帰り際にはるか離れた場所から


      結構大きな建物でした




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     こんな方達が会場の案内(だと思いますが)をされてます




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     ユニフォームのネクタイは王冠のマーク


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     こちらは 会場の外のマンホールのふた




     なんせ何も知らない私は最初は騎手の顔で決め CDジャケット買いの感覚


     これが何と1&2レース大当たり!! ビギナーズラック 舞い降りる♪


     すっかり気を良くした私は ちょっとデータの読み方も知り生意気にも分析も


     加えたりし・・・・・


     後の3レースはダメでした~(笑) 



     それでも とっても 楽しい1日  また行きたい気分満々での帰途





     今回のツアーで気に入った庭の一つです


     チャールズ皇太子の High Groveの庭をデザインした 


     Julian & Isabel Bannerman 夫妻が 実際に暮らしていた家です



     現在の持ち主は Londonで大きなGalleryを持つ方だそう





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    かつては修道院でもあった建物  おやっ ワンちゃんが既に我々を迎える準備




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     細部に至るまで 雰囲気あふれる邸宅です




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     清々と開かれた庭




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     反対側から眺めてみましょう




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     こういう家に住む気分は どういう感じなのでしょう  味わってみたいものです









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     庭も・・・・素晴らしかった



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     端にはこんな門が・・・・なんでも無いようで ちゃんとデザインされてます




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     コーディネイトにより個性が光る  洋服と一緒ですね





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     気持ち良さそうに 太陽に向かい微笑んでいるかの様に見えます




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     素敵な組み合わせと レイヤード




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     先ほど出迎えてくれたワンちゃん  在住のガーデナーさんの愛犬


     一時たりとも彼の側から離れません(微笑)



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     ため息が出ます



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     Tree House ですね


     チャールズ皇太子のHigh Grove にも似たデザインが!


     ウィリアムスやヘンリー王子が遊んだそうです





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     正に まさに { ART } です




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     この雰囲気がとても気に入りました




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     まったくもって どこを切り取っても絵になる


     最初に訪れた庭だった事もあるせいでしょうか 非常にインパクトのある庭でした


     感覚 と センス 何事にも通じる 大切なものですね 









     またまた 間があいてしまいました


     移動の多い日々は ついついblogからも遠ざかり気味 


     移動もなんのその そんな状況でもblogを更新されてる方々は凄い!



     先日は5泊の English Garden ツアーに参加 


     個人の庭はなかなか単独では見る事が難しいのですが そんな庭を訪問


     それはそれは素晴らしい体験でした




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     Througham Cout  Medical Sience学者であるChristineさんの概念がいっぱい


     表現されている個人庭  科学的な事実や理論に基づいてデザインされています




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     門に行くまでの間にあった こんな苔むした木の子


    イギリスの庭には 石で作られたこんな木の子が良く見られます




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     17世紀のジャコビアンハウス  彼女の個人宅(愕)



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     古いガラス



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     構築的な庭ながら 優しさも自然も大いに感じとれます 


     奥行きのある絵画のようで 素晴らしい♪




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     Chirality(キラリティー)の庭  


     Christineさん自らが案内 & 説明 してくれました なんてLucky


    イームスの椅子が置かれていますが センス良いアクセント




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     キラリティーとは


     右手と左手の関係のように ある構造とその鏡像の関係にある構造が回転操作によって

     互いに重ね合わせる事が出来ない構造として存在する事を言う このような構造は

     鏡映対象および中心対象を含まない点群に属する結晶の場合に生ずる


     だそうで 説明されてもちんぷんかんぷんでしたが 石に逆さに彫られた文字が


     下の水に映りちゃんとした方向で読めるのを見て ぼんやりと理解できました(笑)


     


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    人類が発見した中でも最高の4つが 柱の上に表されてます


    奥に見える赤x白はペニシリンを表し・・・あとの3つは・・・忘れてしまった(汗)


    



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     思わず ハァ~とため息




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     薄い石を縦にし並べていった円形の池


    水をかけると 石の色がかわり その色がそれぞれ微妙な違いで Wonderful !!




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     全体が黒っぽい庭  クールでしたよ~



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     石の宇宙球体 


     石が置かれている金属板に写る自分を撮影  どれが私でしょう 



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     ベジタブルの庭


     なにやら数字の羅列  これは円周率だそう  凝ってます



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     錆びも加わり 私のツボです♪




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     こんな素敵な彫刻がところどころに


    石の本棚とは科学者にいかにも相応しいですね  プレゼントだそうです 


    まあ何とお洒落で的を得たプレゼントなのでしょう



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     輪になった竹藪が作られていました フォルムも美しく そして中心部は非常に


     

     涼しく 心地よく  禅を組みたい気分すら感じます  瞑想するにはピッタリ


     Christineさんと ツアーのオーガナイザー ガーデン・デザイナーの吉谷桂子先生


    世界観をもった女性は美しい そんな言葉にピッタリのお二人




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     最後はこちらの建物で お茶を頂き・・・



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     インテリアにも彼女のセンスが  ポイントカラーはRED



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     流しの横には こんな時計が・・・・これもREDがポイントカラー!




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     建物の大きなガラス窓からの景色  なんてゴージャスな景観


    バックも含めてのレイヤードの妙  



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     お花も色々撮りましたが・・・・


    本日はここまで To be continued






     長距離の飛行機にはよく乗る方だと思います


     「飛行機は辛くないか?」  そう聞かれる事も多いのですが


     何もしなくてよいこの時間帯が・・意外と好きです



     離陸に向かう時間も 「いよいよ出発!」と 小さく興奮します


    




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     今回はドラマティックトーンで離陸までの景色を撮ってみました




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     離陸のための滑走路に徐々に向かいます  


     平行した滑走路には離陸した飛行機がいっぱい見られます


    



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     秒刻みでの離陸に向かう 飛行機の列  


     数機前の飛行機が飛び立つ寸前




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     そろそろ順番が廻ってきました


     飛び立つ飛行機も直ぐ横・・・といった感じで迫ってきます





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     直進の滑走路に向かうカーブ


     前に飛び立つ飛行機はBAですね




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     飛び立つときの重圧も割と心地よくおもえるのですが・・・


     離陸直後のLondonの景色




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     いつも いつも それでも不思議な 自分は雲の上に居るのだな~という感覚




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     穏やかな海原の中を進むような なんとも言えないこの光景


    何度見ても 凄い! 


    昔の人達が見たくても見れなかったこの光景




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     そして 目的地までの十数時間は 飲み 食べ 観て 眠り 到着です




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     先回撮った ⇒  ジオラマよりも ドラマティックトーンの方が より濃く


     飛行機の感じが出ている気がします



     時差の克服法は 人により様々だと思います


     私は 自身の体験から 「時差は当然 だから気にしない」 


     眠れる夜は必ず来るのでその時は眠る・・・・そんな感じで対処してます♪