またまた 間があいてしまいました
移動の多い日々は ついついblogからも遠ざかり気味
移動もなんのその そんな状況でもblogを更新されてる方々は凄い!
先日は5泊の English Garden ツアーに参加
個人の庭はなかなか単独では見る事が難しいのですが そんな庭を訪問
それはそれは素晴らしい体験でした
Througham Cout Medical Sience学者であるChristineさんの概念がいっぱい
表現されている個人庭 科学的な事実や理論に基づいてデザインされています
門に行くまでの間にあった こんな苔むした木の子
イギリスの庭には 石で作られたこんな木の子が良く見られます
17世紀のジャコビアンハウス 彼女の個人宅(愕)
古いガラス
構築的な庭ながら 優しさも自然も大いに感じとれます
奥行きのある絵画のようで 素晴らしい♪
Chirality(キラリティー)の庭
Christineさん自らが案内 & 説明 してくれました なんてLucky
イームスの椅子が置かれていますが センス良いアクセント
キラリティーとは
右手と左手の関係のように ある構造とその鏡像の関係にある構造が回転操作によって
互いに重ね合わせる事が出来ない構造として存在する事を言う このような構造は
鏡映対象および中心対象を含まない点群に属する結晶の場合に生ずる
だそうで 説明されてもちんぷんかんぷんでしたが 石に逆さに彫られた文字が
下の水に映りちゃんとした方向で読めるのを見て ぼんやりと理解できました(笑)
人類が発見した中でも最高の4つが 柱の上に表されてます
奥に見える赤x白はペニシリンを表し・・・あとの3つは・・・忘れてしまった(汗)
思わず ハァ~とため息
薄い石を縦にし並べていった円形の池
水をかけると 石の色がかわり その色がそれぞれ微妙な違いで Wonderful !!
全体が黒っぽい庭 クールでしたよ~
石の宇宙球体
石が置かれている金属板に写る自分を撮影 どれが私でしょう
ベジタブルの庭
なにやら数字の羅列 これは円周率だそう 凝ってます
錆びも加わり 私のツボです♪
こんな素敵な彫刻がところどころに
石の本棚とは科学者にいかにも相応しいですね プレゼントだそうです
まあ何とお洒落で的を得たプレゼントなのでしょう
輪になった竹藪が作られていました フォルムも美しく そして中心部は非常に
涼しく 心地よく 禅を組みたい気分すら感じます 瞑想するにはピッタリ
Christineさんと ツアーのオーガナイザー ガーデン・デザイナーの吉谷桂子先生
世界観をもった女性は美しい そんな言葉にピッタリのお二人
最後はこちらの建物で お茶を頂き・・・

インテリアにも彼女のセンスが ポイントカラーはRED
流しの横には こんな時計が・・・・これもREDがポイントカラー!
建物の大きなガラス窓からの景色 なんてゴージャスな景観
バックも含めてのレイヤードの妙
お花も色々撮りましたが・・・・
本日はここまで To be continued