先回お伝えしたBergdolf Goodman のWindowは5番街に面し





     その右側 Central Parkに面した側にもいくつかのWindowがあります





     今回のDisplay はBlack & Whiteでまとめられ その吊るしの手法もNice ♪











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     ほらね こんな風に どれもが 浮いてます








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     Windowのガラスの正面に立つと その商品と重なるようにそのブランド名が貼られ







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     思わず引きづり込まれ1個づつ照らし合わせながら ついつい見てしまう









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     どの商品も素敵 このトレイナーもCool  





     今季の秋冬は いつも強い色ながら Blackが再び浮上の気配  






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     話はそれ 私はこちらの狭い 見通しの悪い閉鎖された感のある





     エスカレートが大好き  アールデコのすっきりとしたデザイン







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     その幅の狭さゆえに 昇って行くに従い気分が ↑↑↑ になっていくのです






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     またまたそれて 久しぶりに見た キャデラック





     昔の映画やTVドラマにはよく登場し ”アメリカって~♪” と





     全く違う日本の環境と比べ 皆がこんな潤沢さに憧れた か・つ・て









     天候に恵まれた今回のNY


     Window Display を見て回る事が大好きな私には 


     ちょっと曇り位が 写真撮るにはありがたいけれど


     それなら夜が最適ながら そうそうままにならいリサーチ時間



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     1番の楽しみは ここBargdolf GoodmanのWindow


     こんなに一杯の大きなWindowはいつも100点満点の素敵さ



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     本当にいつも・・・圧巻




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     そして いつもうっとりのお洋服達




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     今回はどうやら ファッション・イラストがテーマの様





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     正に80'sのファッション・イラストです




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     凄い迫力 カッコ良い!! 強いだけでは無く 繊細さも




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     そして 何とも表現が難しいながらエレガントさも漂ってきます




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     そう ありえないほど早くこの世を去っていってしまった


     Tony Viramontes へのオマージュ




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     Tony Viramontes (1956-88 )



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     まるで俳優のような 雰囲気ある素敵な風貌


     メキシコ人とスペイン人の両親のもとLos Angeles で生れ


     70年代後半 鮮烈な印象でのデビュー 33歳という若さででこの世を去るまでに


     雑誌 Vogue Face Marie Claire などなどに作品を


     デザイナーでは イヴ・サンローラン  ヴァレンティノ  Chanel  クロード・モンタナ


     などに作品を提供し 日本では森英恵さんも彼のアートで店の内装を飾ったそう


     パロマ・ピカソや ダイアナ・ロスが彼にポートレートを頼み


     Duran Duran(懐かしい~)や ドナ・サマーらも彼の作品でレコードジャケットを制作


     調べるほどに 思った以上に活躍の彼  ”天才はえてして夭逝する“ 本当ですね



     彼の作品で思いだすは 同年代にやはり大活躍のAntonio Lopez (1943-87 ) ⇒


     これまた同じころに亡くなっていたとは・・・・初めて知りました



     { 時代を駆け抜ける }  そんな言葉が ちらりと 浮かびつつも やはり惜しい



     


    

     



     NYの楽しみはWindow Displayを見る事



     今回のBarnets NYはこんな感じ




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     誰を表しているのかは ちょっと不明ながら


     雰囲気から察するに 80年代のシンガー




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     天井からのワイヤーで 手足が動く


     最近のBarneys は動くDisplayが続いているな~


     昨年9月のWindow ⇒ ⇒ 




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      隣のWindowでは アコースティックギター


     透明の円盤に装置されたピックが ぐるぐるとまわりながら


     音を奏でています



     次回ご紹介する Bargdolf Goodmanも80年代のもの


     そんな辺りの時代が 今は旬なのかしら




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     セントラルパークの東南の角に建つ 1900年初頭に建てられたThe Plaza Hotel


     グレート・ギャッツビーの映画にも登場してますよね


     只今外壁の工事中なのか 建物全体を覆うシートには外見そっくりの絵が!!!


     遠目には何事も無いように見える Hotelの外観



     スケールの大きさに さ・す・が・・・・と感心してしまった私






     訪れたNY


     Londonから来るとやや暑い  Tokyo からでは涼しい そんな天候




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     でも・・・・空は確実に秋




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     こんな景色が 今NYに居るんだな~ と毎回感じさせてくれる



     
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     夕方は5番街をづっと下り ロックフェラー・センター界隈まで


     

     大富豪ロック・フェラーにより1930年から建設されたが 前年に起きた大恐慌の影響で

     建設計画が変更され 完成したのは1939年


     この建物もロックフェラー・センターだったと 今回初めて知るなんて・・・・・




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     マンハッタンの中心部ともいえる48番街と51番街の22エーカーの土地に


    19の商業ビルが四方に建ち、各ビルの低層階はひとつの建物として繋がっているそう





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     こちらのGEビルディングが一番大きい建物で70階立て 高さ259m!!


     改めてこれらが30年代に立てられていたとは凄い


     私は 長い間 このビルがロックフェラー・センターと呼ばれる建物と


     思いこんで・・・・観光ガイドをたまにはちゃんと読むべし♪





 



     


     ふと思いだした なんてことの無い 7月のある日のParis


     


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     この時のParisも暑かった・・・


     ルーブル美術館の中庭の噴水の近くまで歩いて行き




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    ハーフタームで家族連れの多い頃 皆が暑くてちょっとげんなり気味


    ルーブル入場のため長い、長い行列も出来ていました




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     気付いたら 意外とそこかしこにある{UFO}アート  


     これも立派なアート・・・



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     こんなパターンもあったりと


     様々なスタイルで・・・自己主張♪




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     北マレーにある花屋さんのとなりのスペース


     この日は日曜日でお休みだったけれど 好きな空間


     Living Wall  これもアート♪ 



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     やはり お休みだったけれど・・・


     工場などで使われていた品が結構見つかる大好きなアンティックShopのWindow


     こんな木の台が 似合う部屋が好き




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     映り込みが激しいですが・・・


     素敵な雰囲気を醸し出している小物達・・・


     コード巻きのカラーも渋くてNice!!




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     ギャラリーのWindow


     ちょっと目を引くアートなり



     普段はリサーチで一生懸命動いているエリアですが


     この日は日曜日で 大半の好きなShop達がお休み


     逆に・・・のんびりと散策気分で歩け・・・それもちょっと新鮮な心地よさ