小石川植物園の中にある 東京大学総合研究博物館 小石川分室に行ってきました  


見てきた友人が素晴らしい展示だったと勧めてくれたのが29日 最終日の前夜


見逃せないので 翌日最終日の10月30日の嵐の日に思い切って行ってきました


そして・・・行って本当に良かったと思える感動の展示でした



まき曜日
入口の看板からして 何やら素敵!を感じさせる趣き



中に一歩踏み入れビックリ!
まき曜日
このような庭園が目の前に現れました



まき曜日
重要文化財に指定されている建物  見える部分はテラスです



そのテラスから眺めた庭
まき曜日
何やら日本離れした雰囲気の建物です



テラスに置かれたベンチと椅子
まき曜日
ドアのペイントの色は正に私好みのグリーン



博物館と滝沢氏の作品が 
まき曜日
このように素晴らしいマッチングで展示されています



展示されているこれらのジャケットは触っても良いとの事
まき曜日
この大きな地球儀も素敵ですね~♪


剥製や骨の展示物が
まき曜日
考え抜かれたフォルムとぴったり



壁に写る影までもが
まき曜日
まるでアート 



壁一面のキャビネットには
まき曜日
骨の標本達が収められています



一体何の展示だろうと興味シンシンと思われますが・・・・
まき曜日
これは三次元関数を立体に現わした模型だそう


幾何学模型のフォルムに見られる不思議なライン これらの三次元関数の石膏製の実体模型から


インスパイアーされ デザイン→ トワル→ 型紙 へと展開されていく世界は大変に興味深い物でした



もう一型
まき曜日
これも三次元関数の石膏



そして・・・このフォルムから
まき曜日
このようなジャケットが・・・・・



まだまだある写真はとっても1回では紹介しきれませんので 明日にでもまたご紹介します