読むたびに思うのです。
福井晴敏さんの作品を読み終えた後は
間違いなく消耗しきって乾涸びた状態・・・になる・・・
(年齢的に乾涸びてはいるのだけれど( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ)
亡国のイージス然り、戦国自衛隊1549然り・・・
高齢者となった今読むのは「どーなんだろー・・・」
と、正直体力に不安を覚えてはいたのだけれど
・・・・・わかっていて、再読・・・しちゃったよ。
映像化された亡国のイージスを観終わった時の方が
まだ少しは体力が残されていたと思う。
原作の方に軍配が上がった・・・ということか(´-ω-`)ナンノコッチャ?
私はどういう訳か作品に入り込んでしまう傾向があって
無意識のうちに作中の一人になってしまうのです。
だから、体力がない時にこの手の作品を読むのは
自殺行為とも言えるわけで・・・(*´罒`*)☆ヾ( ̄ ̄*)大袈裟な!

この作品は、もう15年も前のものなのですが
世の中って、基本的に変わらないものなのだと・・・
人間ってそうそう変われないものなのね?・・・と・・・
私の疲れた脳味噌は、そう感じました。
世の中のテロリストと呼ばれる人の抱いているものは様々でしょうが
その行為は普く無秩序であり、紛れもなく暴力であり
ただ破壊行為を楽しむだけの犯罪者の群れでしかない
・・・と思うオバチャンです。
『自分の力を誇示したい』
『世界の覇権を握りたい』
動物の世界でもそれはあるのだろうけれど
人間があからさまにそれを出すのは・・・あまりにも醜い。
『驕れるものは久しからず・・・』
SDGsを掲げ何とかしようとしている人たちがいる一方で
環境を破壊することに何のためらいもない人たちがいて
平和を願っている多くの人々に向かって銃をむける犯罪者がいて
力や暴力で従わせようとする・・・
愚かとしか言いようがないよ。
自分さえ良ければ的な人たちの気持ちが変わらなければ
未来永劫同じことの繰り返し・・・
人間の永遠のテーマなんだろう・・・かね。
大事なエネルギーチャージ!!ヾ(≧∀≦*)ノ〃
今日のおやつは、おっきなどら焼き。
・・・ふたつ・・・(ノ≧ڡ≦)
