最近思う。
・・・映像を通して、聞いて、の思いだけれど。
世の中、まるで地獄絵図の様相。
何処もかしこも不安に塗れていて、騒がしすぎて
世界中のどこにも平穏な暮らしなど見えやしない( ノω-、)
穏やかさの欠片も見られない。
特に最近の国内における数々の事件を聞く度に言葉を失う。
何故これ程までに人は思いやりや優しさを捨ててしまえるの?
自己表現は大事だけれど、差別的だったり暴力的だったり
権力的だったり、己の欲望を満たすためだけだったり。
自分が認められて当り前だという感覚や
自分の思いが伝わらないと人間らしからぬ理性を欠いた行動に出る。
自分は正しい・・・と信じて疑わないことにも驚異だし
自己中心的で、いとも簡単に人を傷つけたり命を奪ったり
劇画の世界の一コマの様なことを躊躇せずに行える・・・って。
コロナウィルスによるパンデミックが引き鉄なのかな?
いやいや・・・パンデミックのせいばかりじゃないだろうけれど。
いつの世も人は誰でも間違いを犯す可能性はあるものだけれど
好き勝手なことを主張して人を惑わすことも平気になって
それが今風なのか・・・・・?
それが民主主義なのか・・・・・?
ただでさえ一刻の猶予もない深刻な環境問題を抱えているのに
人間が自らの手で引き起こした災厄が伝播し
どんどん膨張し拡散されて収拾がつかなくなって
この先を思うと不安しかないというような
こんな殺伐とした世の中になるなんて思ってもみなかった。
まるっきり未来が見えない。
・・・・・そう感じているのは私だけだろうか。

このような話題は茶飲み話に向かないし
時々こうして吐き出したくなるオバチャン。
お耳汚しでスミマセン/(=*・人・*=) \
夫がいたら、こんな世間知らずの私にも嫌な顔をせず
話し相手になってくれただろうなぁ、と思う。
年齢の割に世間知らずで物知らずのオバチャンだから
夫は私にとって歩くウィキペディアだった。
ウィキペディアであり茶飲み仲間であり
尊敬する兄であり・・・・・最高の伴侶だった。
夫のお蔭で今の私の生活がある。
如何に私を護ってくれていたか・・・・・
如何に私を理解してくれていたか・・・・・
夫と過ごした日々が如何に居心地が良かったか・・・・・
如何に貴重であったか・・・・・・・
如何に幸せであったか・・・・・・・
つくづく実感している今日この頃である。
弱かった過去の私を認めてくれて
私には見えない私を見つけてくれて
私の深部の厄介な澱を掻きだしてくれて
それまでの私には考えられないくらい生き易くしてくれた。
些細なことでも物凄く幸せに感じた。
温かさ優しさに包まれて、それだけで充分だった。
家族がいる、それだけで幸せだったのだ。
今の私の人生は夫によって支えられてきた。
感謝しかない。(*´▽`人)アリガトウ♡
歳の瀬のこんな慌ただしさの中でつくづく思う。
人間は、本来こうした優しさに満ち溢れているものだ・・・と
・・・・・そう信じたい。