半醒半睡。 -43ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

先日、シリコンバレー銀行が破綻したというニュースを見た。

 

シリコンバレー銀行破綻にはSNSでの煽りもあったようだという。

日本でもその昔、デマによって倒産危機に陥った信用金庫がある。

その事件では取り敢えず倒産には至らなかったけれど

群集心理と言うか何というか噂に振り回されるって怖いねぇ・・・

こんな事を言っている私も、もしかしたらその状況の中では

慌てふためいて銀行まで走るかもしれない・・・ケド(* ̄‥ ̄*)ゝ

 

ただ、慌てる程には銀行さんに預けていない(ノ∀≦。)ノ

・・・・・いや、僅かだからこそ慌てふためくかil||li(A´・ω・)

 

 

このニュースを聞いていて、既に忘れつつある過去だけれど

リーマンショックの時を思い出した。

2008年、我が家が奈落の底に落ちた年だった。

立ち直るのに随分とかかったものだ(゚うェ´゚)ウッ

今もその時と然程変わらないけれど(´-ω-`;)ゞ

 

そこからはただ只管、生きていることに感謝しながら

毎日を有難く過ごしてきた健気な私達(。-ܫ-。)フッ

そ!生きてりゃなんとかなるモンさ!

 

今では年寄り一人の年金暮らしだから銀行に行く用事もほゞ無い。

(銀行に縁が無いのは私くらいか?)

『吾唯足知』を肝に銘じて日々暮らしている。

(´Oノ`*)☆ヾ( ̄ ̄*).。oO(カッコつけるな)

 

|ョ・ω・`*).。oO(そ!ただの引き籠り貧乏人デンネン)

 

 

 

・・・・・と、ビンボー自慢はさておき

ずーっと気になっていた冷凍庫内の頂き物の大きなタコ足。

一人で食べるには何回かに分けなきゃいけない。

冷凍のまま切り分けるのも面倒くさい・・・と思いつつ放置。

そろそろ食べなきゃなぁ・・・σ(´-ε-`)ウーン…

 

お刺身でもいいなぁ・・カルパッチョという手もある。

とあれこれ考えていて閃いた。

 

「煮ちゃえ!少しは縮むかも」

 

ということで、『タコの柔らか煮』を作ってみた。

 

 

長年、目分量技だけでここまできた主婦モドキだけど

まぁまぁ美味しく出来上がった。

(ノ)´∀`(ヾ)♪☆○( ̄ー ̄)o☆.。oO(偶々だろ)

 

 

作ったのは良いけれど、こりゃお酒のアテだなぁ。

(。-`ω-)ンー

 

ならば!

今日はキッチンバル(KITCHEN  BAR)と洒落こむとするか。

まぁ、いいところ立ち飲み屋・・・ではあるけれど(≖ლ≖๑ )

 

缶ビール片手にキッチンでタコを齧る州ノ∀`州

これぞ、ビンボー人の密かな楽しみ

 

 

他につまみはないけれど・・・

よか!よか!!

 

 

久しぶりってのもあるけれど

明るい時間のアルコールは効くねぇ~(∀`*)ゞイヤァ

 

 

 

 

 

 

 

佐伯泰英さんの作品でシリーズ物の一つ。

 

 

大薙刀を鍛え直した法城寺佐常を腰に

(反りの強い特徴のある刀だと思う。目を引きそう)

一文字笠に南蛮外衣(長いマントのような)を纏い

一文字笠の裏には両刃の唐かんざしを差し込んで

北は奥州から南は長崎まで勘定奉行である父親の命で旅をしながら

悪人をバッタバッタと斬っていく・・・

主人公は無宿人夏目瑛二郎。(後に影二郎と名乗る)

 

想像するだけで暗い・・・オーラが・・・漂っている。

まぁ、『狩り』シリーズと銘打っているので

明るい内容であるわけがない(-ω-`;。)

 

何より・・・

腰に堂々と殺人道具を身に着けて歩いていた時代の話だ。

・・・なんだけど・・・あまりにも悪人ばかりで笑えてしまう。

 

 

でもねぇ・・・この作品、決して嫌いではないんだけれど

 

 

詳しくは書かないけど・・・・・さ。

 

 

想い人の死のその原因となった岡っ引きを斬ったために

遠島の裁きを受け無宿人となった夏目瑛二郎。

人を殺めてしまう程その女性を想っていたはずだろうに

どうも女性に対して一途な想いをもつタイプじゃないのじゃないか?

・・・・・・という様な気がしてしまう。

私の偏った感情なんだけれど(ー`´ー)

 

 

結局想い人の妹と夫婦になるのだけれど・・・

わざわざ実家の料理屋に連れてきて住まわせてまでいる。

今でいう婚約中のさなかさえ・・・・・・(-"-怒)

想い人が亡くなってしまったのだから・・・いいのか。

(とは言え愛しい婚約者がいるだろうに)

そこの感情は別物なのか?

男だから・・・据え膳は断っちゃいけないのか?

(いつの時代も根底にあるものはここなのだ)

そこが・・・・・・気に入らないんだよね。

 

裁きを受けるのも厭わないほどの罪を犯して愛する人の仇を打った

・・・それほどの純愛だった筈なのだ、というのは私の勝手な思い込みだった。

 

 

(^-ェ-^).oO (私が理解できないだけなのか?)

 

 

 

時代小説を読むたびに思うのだけれど

・・・・・昔の人って凄いよね。

移動は自分の二本足なんだもん。

 

腰が痛いだの歩くのが面倒くさいなんて言っている私なんて

足元にも及ばないわ・・・

この時代に生れてなくてよかったよ。

 

どんな時代だったか・・・想像するしかないけれど

ヾ(≧∀≦ )ブハハッ!!ヾ(≧∀≦)ノブハハッ!!( ≧∀≦)ノブハハッ!!

 

 

 

 

 

 

本来はスマホよりPCの方が気になる私。

(スマホはバッテリー切れになるまで気にならないくらい)

そんな私が一度もPCに触れず丸3日。

 

 

何をしていたかというと繕い物いろいろ。

 

先日、居間の片隅に作ったミシンスペース。

せっかく作ったのだから活用しなきゃ。

( ̄ω ̄)(ーωー)( ̄ω ̄)(ーω-)ゥィゥィ♪

 

 

引っ越し時にベッドを買い替えたのだけれど

それほど経たずに介護ベッドとSベッドに買い替え。

ベッドに関しては仕方ないと諦めて処分できたけれど

洗い替えとして買ったベッドパッドとタオルケットは

殆ど使っていないから勿体なくて捨てられなかった・・・まま。

 

「勿体ない」で、押入れにデーンと場所を取っていた。

ずーっと気にはなっていた。

ここ数年の生前整理でも「ただ捨てるのは・・・」と思っていた。

 

今だよね・・・やる気スィッチ入れるなら!(・`ω´・(-`ω´-)ウン

 

・・・・・ということで

Wサイズのベッドパッドとタオルケットを引っ張り出してきて

Sサイズに縫い直して使うことにした。

 

 

人間もかなり古臭いけれど、ミシンも大分前の型。

でもまだまだ十分使える(ノ∀≦。)ノ

 

確かにほどいて縫い直すのは新たに作るより面倒くさい。

だから今まで放置していたんだけどね♡→ܫ←♡

 

 

このタオルケットはお気に入りで同じものをずっと買い続けている。

別布でしっかり縁取りがされていて、なにより縫製が丁寧なの。

織りもしっかりしているし、よくありがちな糸が引っ張られて

惨めな状態になる事は殆どない。

初めて出会った時、日本製らしい丁寧な仕事に感激した。

 

何度か見た目で他の商品を買っては失敗していたので

20年近くはこの商品を見つけたら買っていた。

 

そんなお気に入りだもの、

使用していないに等しいものを捨てられなくて(つω`*)テヘ

 

ベッドパッドも同様にほどいて縫って・・・

「あ~面倒くさい!」

「直線縫いばかりでつまらない!」

なんてブツブツ言いながら

ミシンを踏んで・・・あ、今は手元スィッチなんだよね。

足踏みミシンが懐かしい。

足下のペダルで操作できた電動ミシンが懐かしい。

 

 

 

やる気スィッチのおかげで、押入れの居座り組

タオルケット2枚、ベッドパッド3枚が

毎日の活躍組にヘンシ──o(*≧∇≦)ノ──ン!

 

 

もっと早くにスィッチ押しときゃよかったよ f  ̄. ̄*)

 

・・・・・・・なんて反省をしつつ

ここ3日程、本腰を入れて作業していたまころんでした。

 

 

 

 

 

 

集中しているとついついお昼ご飯が遅くなって・・・

 

今日は朝のうちにお弁当を用意して頑張っちゃいましたワ。

 

いつもの『アルモンデ弁当』でーす。州ノ∀`州