半醒半睡。 -176ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

引っ越しの後片づけがある程度済みました。

・・・と言っても、これから模様替えを繰り返すだろうと思うので

テキトー設置で、ひとまず納得しているところです。

 

こういう事を呟いている時点で納得はしていないんだろうけれど。

 

 

 

ま、そんなことはどうでもいい話で・・・

 

 

 

ヤレヤレ・・と一息ついたところで次女に電話してみようかと

娘のスマホに、ピッポッパッ♪

 

 

スマホ 「\※▼○$△?×!%§*÷ΘΣΦΨ★πωЁ∞☆&£・・・」

 

  「英語・・・じゃないな・・・何言ってるのかわかんない(´;ω;`)ウッ…」

 

スマホ 「△?×!%§*÷ΘΣΦΨ★・・・grazie(グラッチェ)」

 

 

  「グラッチェだけ解った・・・」

 

 

  「イタリア語でしょう」

 

 

  「なんで・・・?イタリア・・・?」

 

 

 

 

・・・という疑問を残したままで消化不良の私。

数日後次女から電話が来ました。

 

 

  「何か用事あった?」

 

  「スマホにかけたんだけど・・・なんかよく分からない案内があった」

 

 

  「イタリアへ仕事で行ってたんだよ」

 

  「えー、そうなの?一言言ってくれればお土産頼めたのに・・・」

 

 

  「・・そんな。お土産買いに行ってるわけじゃないんだから。

   それに観光地まわってるわけじゃないし・・・」

 

 

そういうことに全く無頓着な娘。

普通なら、ここ十数年家から出ない母親に何か買っていってあげよ~

って、思わないかな?

 

 

うん、思わないんだな・・・彼女は。

 

 

 

 

 

ま、いいか。

生のグラッチェ聞けたから・・・

 

 

 

 

 

 

昨日引っ越しが完了しました。

 

ネット環境も今日しっかり整いました。

・・・で、やっとこ書き込みです( ・◡・ )♫•*¨*•.¸¸♪

 

 

しかし、未だ一部屋は荷物の山。

 

ま、ご飯を食べるところと寝るところがあれば

(b≧∀)オッケー♪

 

 

ということでのんびり片づけることにしますわ。

 

 

真夏なのに扇風機も処分してきてしまったので

すぐに買わなきゃね~と言う話を夫としていて

 

昼寝した後に電気屋さんに行こうということに。

 

 

寝室に向かった夫が何やら叫んでいます。

 

 

 「おかーしゃん、寒いわ~」

 

 「(´・ω`・)・・・発熱か?」

 

 「窓、閉めて~風の通りが良すぎる」

 

 

うん、確かにストレートに風が吹き抜けていくようです。

 

外はギンギラギンに晴れていて気温も高いのに

窓全開の我が家は、まるで秋風が吹いているようです。

 

この分じゃ、扇風機は必要ないと思われます。

 

 

夫は、窓を閉めて毛布を被ってお昼寝です。

 

(つ∀<。)キャハッ♪

 

 

 

 

 

家じゅうのものを

迷うことなくどんどん処分しています。

 

なにせ、5SLDKから3DKの空間に引っ越すのですから

殆ど処分することになります。

 

 

二人で暮らすにはこのくらいで十分。

トイレも一カ所になって、階段の上り下りもなく

何たって掃除が楽ちんになるだろう・・・なんちゃって。

草むしりと雪かきの苦労を思えば、多少狭くても極楽ですわ~。

 

 

でもね、一番躊躇したのが・・・本。

夫も私も本だけは捨てられないと思い色々と考えた末

寄付することにしました。

 

なにせ大量の本ですから私たちが持ち込むのは無理だということで

ネットで検索。

 

見つけたのが北海道ブックシェアリング。

 

電話すると取りに来て下さるというのでお願いしました。

 

 

トラック 「どのくらいの量あるのですか?」

 

と、聞かれたので

 

 「かなりあります。乗用車一台分は軽く・・・」

 

トラック 「段ボール2つ3つくらいで足りますね?」

 

 「それでは足りないと思います。うちでも用意しておきますが・・・」

 

 

と言う話をしていて、本日引き取りにきてくださったのですが

 

二階から車まで運んでくださってとても大助かり。

 

だけど、本の量は・・・私伝えましたよね。乗用車一台分くらい・・・って。

 

 

取りに来てくださった方、何を思ったのか持参した段ボールはホントに3つ。

 

運び出し始めて、こりゃ困ったと思ったのだと思います。

 

我が家にあった段ボールやら紙袋やらに詰め込んで

なんとか運び終わりました。

 

彼が乗ってきたステーションワゴンは

荷台に納まりきらなかった本が助手席まで占領し

走り去っていく車の後ろ姿は・・・車体が重そうに沈んでいました。

 

 

好きなものだけ三十冊程度残しての処分でしたが

定期的に処分していかないと・・・また溜め込むなぁ・・・本。

 

 

溜め込まないための図書館通いだったはずなのに

結局読みたい本は買ってしまう。

基本的、本に関しては超優柔不断な夫婦です。