半醒半睡。 -162ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

Oh~♪

久々の次女からのメールです。

 

この子は(子、と言うほど可愛い年ではない)

自分の用事の時だけ連絡をよこす、という

何とも冷たい娘なのですわ(*´艸`*)♪

 

そんな娘でも、いい年になっても・・可愛くてね~

はい、馬鹿親代表ですσ(o・ω・o)

:*:・バカ(*´エ`*)オヤ・:*:

 

 

メールには

住所と電話番号を教えて~とのこと。

 

実家の住所くらいわかってるだろうが!

 

手帳に・・・メモしてないんかい!

 

 

 

出先なのか、会社からなのか・・・

 

一体何の用事だったのでしょう?

 

 

 

 

本当に・・・

 

この子は宇宙人かも・・・

 

 

(* _ω_)…アヒョ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は月一度のフルコース受診

 

泌尿器科、整形外科、眼科、皮膚科、呼吸器科・・・

心臓内科は別のクリニックになったから今は5科。

 

かかる科が、なかなか減りません。

 

 

 

 

さて

総合病院では、仕方がないことですが

担当医が定期的に異動します。

慣れるまでなかなか話を切り出せないタイプのお医者さんもいます。

相談したくても言い出せない・・とか

相談の内容を理解できるように話してくれない・・とか

それ以前の、なんというか・・・近寄りがたい雰囲気?

 

そういう方もいらっしゃる訳で。

それは医者の方も同じだと思います。

少なくても患者は自分の死と向き合っていて

必死であることを事実として受け止めてほしいと・・・

そう願って止まないのです。

 

 

性格なのかなぁ・・・

どうも患者に無関心・・・というか・・・

 

そう感じて、夫も私も何も聞けないタイプのお医者さんに

困惑しています。

どこの科とは言えません・・・

 

比べるつもりはないのです。

十人十色、千差万別、百人百様、三者三様、人それぞれ

そんなことはよ~っく分かってますが

 

何かなぁ・・・病院って、お医者さんって

私のかなり偏った思い込みかもしれませんが

病気や怪我そのものを治療してくれることは勿論

患者の心の不安を少しでも減らしてくれるのは

それができるのはお医者さんだけ・・・そう期待しているのです。

 

 

が、無関心さを感じて

 

私達夫婦、心底不安なんです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

次女の高校時代に仲良くしていたお母さん仲間のお一人が

亡くなったと、彼女の次男さんから連絡を貰いました。

 

 

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次女が高校入学後の最初の学級懇談会。

最初だけは担任からの話も聞こうと出席しました。

高校だし・・・それくらいで良いっしょ( ̄∇ ̄;)

 

長女の高校では殆ど足を運ぶことなく終わったのですから

高校って、まぁそんなものだろうと思っていたし・・・

でも担任の方が一枚上手でしたわ。

きっと私のようなお母さんが多かったのでしょうね。

何の前置きもなく、担任の一存で委員決定でした。

 

何の因果か、子供の、それも高校でのPTAで

クラス委員をそれも代表を受ける羽目になるなんて・・・

断る理由をあれこれ述べようにも、前もって考えてもいないし

周りは家柄学歴地位共に素晴らしいお母様ばかりで、彼女らの目が・・・コワクテ

視線を合わせられないし、半端な理由など言えば恥かくのは見え見え

・・・で、受けちゃった訳です。

 

クラスには5人の委員がいたのですが

小学校中学校と違って、高校は代表一人で十分って感じのPTA活動。

そうなると私一人だけ仕事が多い?・・だなんて腹立つじゃないですか。

なので、委員を含め他のお母さんをも巻き込むことにしました。

 

 

懇談会の時には出来るだけ出席してもらえるよう画策。

( ̄ー+ ̄)ニカッ!

出席率の高いクラスでした・・・担任も大喜び

いえいえ、喜んでいたのはσ(*´∀`*)ワタシデスネン

私が一番楽だったのですよ~

なにせ皆さん積極的に参加してくださるのですから(o_ _)ノ彡☆アリガタヤ

 

2年生になってクラス替えがあったにもかかわらず

お母さんたちの交流は続いて、それが卒業しても、成人しても・・・となり

その内に孫自慢などが始まる婆連合となっていました。

 

 

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彼女はその時の仲間の一人。

私が住んでいたマンションの隣でゲームソフトのお店を営んでいたのも

仲良くなったきっかけの一つです。

 

 

私が新しく人生のスタートを切った時も

我が家を訪ねてくれて、たくさんお喋りしました。

 

彼女も大病にかかり、なかなか外出はできなかったし

私も夫の入退院が多く、お互いに時間の都合がつかなくて

時々電話で話すくらいでした。

 

前年にご主人を亡くし、心から沈んでいた時に

もっともっと話を聞いてあげられたら…と、悔やまれました。

「時間が出来たら、必ず遊びに行くからね~」と言ったまま

私は約束を守れないまま。

 

ごめんね。

 

 

次男さんがお母さんと一緒にお正月を迎えるために

年末にご実家に帰り、その時にご遺体を発見したのだそうです。

 

 

ご主人を亡くされ、大病を患っての独り暮らしでは

本当に心細く寂しかっただろうと思います。

唯一の支えである息子さんたちの帰りを

心待ちにしていたことと思います。

 

 

 

その中で一人旅立っていった彼女の心中を想うと

 

 

胸が張り裂けそうです。

 

 

 

心から冥福を祈ります。