先日、ちょっとしたことで娘ちゃんを怒ってしまった。
娘ちゃんが悪いというより、私がイライラしていたから。
そういうとき、娘ちゃんは悲しさを我慢したような顔をしている。
そして、我に返った私が、「ごめんね、ママちょっとイライラしてて・・。」とあやまって抱きしめると、
ワーッと泣き出す。ひととおり泣き終わると、またケロッとして遊び始める。
まだ小さいから、悲しいときはワーッと泣いて、すっきりして、
忘れてくれるからいいのだけど。
思春期とかになったら自分のうちに秘めて、素直に怒ったり泣いたりしてくれなくなるのかな、
と思うと、自分の感情コントロールの大切さを改めて実感する。
悪いことしたときにしかるのは必要だけど、私の感情で怒られては娘ちゃんもかなわないものね。
これから、これから。 育児は育自というし。
というわけで、先日も怒った後は娘ちゃんと仲直り。
抱っこして、一緒に「とんぼのめがね」を歌った。
「とんぼのめがねは水色めがね
あおいお空を飛んだから 飛んだから」
ときどき、歌詞がわからなくなって二人で考えながら
3番まで歌った。
なんだか、とても幸せな気分になった。