さてはて私、初ヒルズなのに一人で、森美術館『アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち』行ってきましたよ!
行っちゃいましたよ。
いろいろな心打たれる作品がありました。
入ってすぐの『私たちは彼ら、彼らは私たち』に初っぱなから衝撃を受けました。
だって鳥の剥製に頭だけぬいぐるみ!
今までこんな作品見たこと無かったし、驚きました。
(といっても中にはもっとすごいのあったが笑)
感心した、なんていうんだろ、人間みたいな。
仮面を付けた動物…。
見上げたら自分の顔あるし、焦る^^;(鏡が付いてるから。)
あなた達もあなた自身に仮面を付けてるし、僕らも付けてるんだよ!みたいな意味。
違う作品では鳥の剥製をラジコンに乗せたり、服を着せたり…
これには人間の弱いものに対する優しさというよりも、自分勝手なかんじがした。
まだまだたくさんあった。
抜け殻のぬいぐるみとかあった!
そしていろいろ考えさせられた。
アネット・メサジェさんの想像力とか訴えて来るものとか、強くて強くて時間かけて見なきゃ気が済まなかった(∵)
だから一人で自分のペースで見れて良かった!笑
お陰で塾遅刻←
これは行くべきだよ!
初め、森美術館のHPで見て[可愛いのありそう!]って勘違いして行った私だったけど、とても良いもの吸収した!
写真から立体から平面、手芸まで、オールマイティーなメサジェさんには脱帽ですね!
そんでこれからは森美術館、展示が変わるたびに行きたくなった!
現代美術いいじゃん^^*
