( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
ほんとにいた


私は2度目の逃げ恥観賞でしたが、国語力が弱いせいもあって一部「
」なところがあったので、
に解説してもらうことにしました
2話 みくり兄嫁が両家顔合わせ後にみくりに言ったコトバ
結婚は始まってからが生活だからね 頑張ってね
ハジマッテカラガセイカツ?
プロポーズから挙式、ハネムーンまでは確かにふんわり夢見がちな生活で、それ以降はもう現実的な生活の繰り返しではあるから、なんとなく言いたいことはわかったけど…始まってからが生活っていうコトバにつっかえてしまった。
あーねー
10話 平匡のメリット重視のプロポーズに、それは好きの搾取だと怒るみくり
みくりに支払ってた賃金を生活費にまわせば…とか、リストラがきっかけとか言われたら確かにロマンチックさゼロですけど…結婚すれば自分をタダで使えるというみくりの考えにつっかえてしまった。
だったら、
がリストラ宣告されて今後の生活に困ってるとわかったら一緒にその問題解決していきましょうってなるけど…なぜそこで好きの搾取?
みくりに支払ってた賃金を生活費にまわせば…とか、リストラがきっかけとか言われたら確かにロマンチックさゼロですけど…結婚すれば自分をタダで使えるというみくりの考えにつっかえてしまった。
あーねー
でも熱~いプロポーズ
を受け入れて、うっとりOK
したあとに実はリストラされて
とか話されてもモヤモヤするよね?
現実問題を先に話されても後にされてもモヤりますよね?平匡の場合は貯金もあるわけだし、転職決まってからプロポーズすれば良かったんだろうけど。つーか、みくりは結婚後も賃金もらうつもりだったのか?
我慢ポイント(転職、転勤、収入、借金、介護、家業、親との同居、持病etc)って話すタイミング難しいですよね。プロポーズ~入籍までの間がベストなんだろうけど。幸せ絶頂のときにあえて話すってことはあまりしないんだろうか。うちも生々しい話はしなかったかも。
最終話 主婦の生活費=最低賃金
そもそも専業主婦は従業員なんだろうか。夫は雇用主なんだろうか。従業員と雇用主の間に生まれたこどもは子会社の社長になるのかな

主婦のしごとは労働時間の上限もなく、雇用主(夫)の評価は愛情という数値化しにくいものだけで、評価もされずに最低賃金で働き続ける
ことになるのがみくりの
モヤモヤポイント
だったらしい。マリッジブルーってヤツですか。
平匡が共同経営責任者としてやり直しませんか?と提案してみたものの、今度は家事分担でお互いに不満が。
今まで賃金もらっていたからキープできてた家事の質が下がって、素の自分がどんどん出てきて悩むみくり。
分担制って難しい。ゴミ出しが夫の仕事って決めると、ゴミ出しし忘れた夫にも、ゴミ出ししかしない夫にも不満が出ると思うから。
できるほうがやるスタンスにすると、できていない家事を出来るほうがやるので
え。それ、そっちの担当だよね?

っていう無駄なイライラがなくなる。担当なんだからやって当たり前、いちいち感謝しなくていいという気持ちもなくなる。
な~んて。理想論かもしれませんが。
色々考えられて楽しいドラマでした。
